MPB の SSW
ってな紹介のされ方の、この方。
本作で初めて知ったので
これが何作目にあたるか?
とか
キャリアがどれくらいか?
とか
知りません……
でも、エエ感じですので投稿です。
このアルバムにはサンバもボッサも無く、
それがモノ足らん!
と云う諸兄もおられるでせうが、
私が思うに今作は、
そこがオモシロい! と。
なので
とやかく云わずに曲をば見ますと。
1. Macia Bahia
始まりこそシタールなぞ流れてきて不可思議な雰囲気ですが、
始まってしまうとベタなドラムの上に Rose が心地よい、そんな8ビートの曲です。
2. Irmã Forte Part. Especial Amora Pêra
アルバム ver. は、以下の映像とは違いアップテンポで雰囲気も全然違うので
そちらは是非アルバムにてお楽しみを。
この ver. もいいすね、こんな黄昏時は速攻一杯クイッ!といっとかんとっすね。
5. O Tempo Soa
タイトルです。
アルバムでは、映像と違いハードなオープニングでもっとロックテイストが強く、
その分、サビは急転爽やかで映像よりもっと変化がつけれてて。
思うに、
映像のアレンジが先にあって、
演奏を重ねていってアルバムのアレンジに至った、のかもですね。
7. Troca
この曲がクライマックスですね。
ドラムのイントロフレーズからは想像できないリズムで始まり、
結局、終始ベースラインとか決まった事を演奏してるのですが、
それでも徐々に徐々に盛り上がっていく、と云うとても興味深い曲です。
まぁ〜、なかなか思いつかんでせうね〜、こういうのは。
全体としては
曲数も10曲と最近にしては若干少ないのと、
個人的な偏見かもですが
ブラジルと云えば
"コード感に一捻り"
みたいな印象が、どうしてもあるので
そういう意味では、やってない訳ではないんですが
割とあっさりした感じで
もう少し "おかわり" が欲しい気もしないでもないかな、と。
とはいえ、
初夏にかけて中々 "いいアイテム" をば手に入れれたな、と
爽やかで気持ちイイのです!
最後にアルバムとは関係ないですが1曲。
rap? はどうでもいいすが、サビのコードはオモシロいです。
Ndenua's Music ! (曲の解説 Ndenua レポート:July 1)
For A While
2012年05月10日
2012年04月30日
Roy Hargrove Quintet - Strasbourg Saint Denis
ゴールデンな日々がスタートし。
"高槻る" 予定も、"新開地る" 予定も無いなぁ〜
とか思いながら過ごす2日目。
朝方、ブ〜〜〜ンと震えた携帯のメッセージに
『まぁ、そうやろな…… 』
と的中した予想に意気消沈しつつ、ウダウダゴロゴロしてますと。
しばらくして
再度、ブ〜〜〜ンと震えまして。
ー 捨てる神あれば拾う神あり ー
とばかり、そのメッセージに喜ばされ
人生初、4月と云うのに「ガデーン」をば攻めてきました!(喜)
やはり前日から「口がお酒を迎える」準備に入ってただけに
その気持ちを宥めるのに苦労しそうや…… と思ってましたが
多少の肌寒さなどどこへやら、大いに楽しませて頂きました!(笑)
で、
高槻らず新開地らない肝心の音楽活動のその後は?
と云いますと
ゴールデンの終盤に daaakah のリハを予定し
今月半ばには本編の Nde の予定もあり
2つともそろそろ Live へ向けて動けだせそうな感じです。
では
最後にちょっと懐かしい1曲。
Paris 2007, New Morning Club でのライブ。
少々、ドラマー1人が盛り上がりすぎてますが、実にビールが似合う演奏で。
ゴールデン後半も、 んな感じで上機嫌でいきませう!
"高槻る" 予定も、"新開地る" 予定も無いなぁ〜
とか思いながら過ごす2日目。
朝方、ブ〜〜〜ンと震えた携帯のメッセージに
『まぁ、そうやろな…… 』
と的中した予想に意気消沈しつつ、ウダウダゴロゴロしてますと。
しばらくして
再度、ブ〜〜〜ンと震えまして。
ー 捨てる神あれば拾う神あり ー
とばかり、そのメッセージに喜ばされ
人生初、4月と云うのに「ガデーン」をば攻めてきました!(喜)
やはり前日から「口がお酒を迎える」準備に入ってただけに
その気持ちを宥めるのに苦労しそうや…… と思ってましたが
多少の肌寒さなどどこへやら、大いに楽しませて頂きました!(笑)
で、
高槻らず新開地らない肝心の音楽活動のその後は?
と云いますと
ゴールデンの終盤に daaakah のリハを予定し
今月半ばには本編の Nde の予定もあり
2つともそろそろ Live へ向けて動けだせそうな感じです。
では
最後にちょっと懐かしい1曲。
Paris 2007, New Morning Club でのライブ。
少々、ドラマー1人が盛り上がりすぎてますが、実にビールが似合う演奏で。
ゴールデン後半も、 んな感じで上機嫌でいきませう!
2012年04月18日
Joy Denalane / Maureen
タイトルの English バージョン
ってのが出ていて。
ちょっと聴いてみたんすが
さほど "胸に来る" とまでは行かず。
ややあって。
ネットで色々見てますと
彼女の母国語であるドイツ語バージョンの
PV と云うかスタジオライブ的な映像を発見。
例によって
機械よりも人間が好きな私には
打ち込みなアルバムより、こっちのが来るようで。
当然と云うか、さっぱり歌の意味わかりませんし
英語慣れしてるせいか、
感じる違和感も無くはないですが
日本語でやってる私らの音楽も
諸外国の方々からは同じように聴こえるのでせうし。
そんな事より
意味がわからない分、
ブラジル音楽のように歌詞の部分でも、
飽きがくるのが遅い
ってのは、イイ事のような、とか思ってみたり。
で。
引き続きネットを見てて思ったんですが
個人的には 2002 年の1stアルバム「Mamani」
のフォーが好きかもです。
このアコースティックライブも格好いい映像ですが
アルバムバージョンもなかなかですし。
他に
Nina Simone の「Four Women」
のカバーもいいです。
バックのアレンジ的には原曲を踏襲して
『さほど代わり映えせんなぁ〜』
と思われる諸兄もおられるかもですが。
これはこれで中々格好いいアレンジですし、
曲が進むにつれ入ってくる、
アフリカンなコーラスワークなんか特にすばらしく
Joy さんのセンスが窺えます。
って事で、
タイトルにしといてなんですが
現時点では、やっぱり1st のフォーですかね。
なので、早々3rd に期待です!(笑)
最後は
Nina Simone「Four Women」
で終わっときます。
内容はシビアではありますが、
このライブは、そういう事を別にして格好いいです!
この歌でこんなこと云うと不謹慎かもですが、
でも一言。
やっぱり「髪型」スンゴイすよねぇ〜!
<
ってのが出ていて。
ちょっと聴いてみたんすが
さほど "胸に来る" とまでは行かず。
ややあって。
ネットで色々見てますと
彼女の母国語であるドイツ語バージョンの
PV と云うかスタジオライブ的な映像を発見。
例によって
機械よりも人間が好きな私には
打ち込みなアルバムより、こっちのが来るようで。
当然と云うか、さっぱり歌の意味わかりませんし
英語慣れしてるせいか、
感じる違和感も無くはないですが
日本語でやってる私らの音楽も
諸外国の方々からは同じように聴こえるのでせうし。
そんな事より
意味がわからない分、
ブラジル音楽のように歌詞の部分でも、
飽きがくるのが遅い
ってのは、イイ事のような、とか思ってみたり。
で。
引き続きネットを見てて思ったんですが
個人的には 2002 年の1stアルバム「Mamani」
のフォーが好きかもです。
このアコースティックライブも格好いい映像ですが
アルバムバージョンもなかなかですし。
他に
Nina Simone の「Four Women」
のカバーもいいです。
バックのアレンジ的には原曲を踏襲して
『さほど代わり映えせんなぁ〜』
と思われる諸兄もおられるかもですが。
これはこれで中々格好いいアレンジですし、
曲が進むにつれ入ってくる、
アフリカンなコーラスワークなんか特にすばらしく
Joy さんのセンスが窺えます。
って事で、
タイトルにしといてなんですが
現時点では、やっぱり1st のフォーですかね。
なので、早々3rd に期待です!(笑)
最後は
Nina Simone「Four Women」
で終わっときます。
内容はシビアではありますが、
このライブは、そういう事を別にして格好いいです!
この歌でこんなこと云うと不謹慎かもですが、
でも一言。
やっぱり「髪型」スンゴイすよねぇ〜!
<
2012年04月09日
LUPIN the Third - 峰 不二子という女 -
日曜、
早めのリハやったので
軽く昼飯でも食って帰ろかー
と徘徊してましたら。
なぜか?
いや、
必然的に!
昼から "御ビール" なハメとなり……(笑)
残念ながら
"桜の季節" 真っただ中と云うのに
桜の "さ" の字も無いところではありましたが、
そんなもん!
グビッ!とひと口やりだせば、まったく関係おまへん!
で、数杯干したのち。
われらがベー師匠が
「ルパンの新しいのん、見た?」
と仰ったのが、今回のタイトル。
師匠なりの見どころを語られたあとに
「今日帰ったら、絶対見なあかん!」
と重ね重ね云われまして。
しかし、
ヤイヤイ云われると従いたくなくなるのが人情で……
と云うか実態は、
単に真っ昼間からのお酒の弊害で帰ったらしっかとヨレとりまして……
なので、
"早速" 翌日拝見したのです!
いやぁ〜、ベー師匠の宣う通り、まことに格好よろしい〜!
1st、というか原作に近いタッチもいいですし、
構図もカット割もすばらしく
雰囲気もアダルトで
ほんに、ええもん教えてもらいました!
とにかく。
ほぼ文句はないんですが、
いち視聴者として、若干モノを云わせて頂けるのなら、
銭形は、納屋悟郎さんにしてほしかったな、と。
銭形だけやなく、もともとからの人は小林さんだけみたいですし……
そのあたり、まだ出て来ていない五右衛門とかも
どんな感じなんかなぁ? と心配です。
でもまぁ、
今回の主役?の不二子も増山さんやなく沢城さんなんですが、
これはさほど違和感ないようなので、
代わった人らも、出来るだけ違和感なければウレシイのですが。
一応、往年のメンバーの映像がありましたんで。
あとは、
不二子がちょっと脱ぎっぷり良すぎるかな、と。
いや、
決して嫌いではないんですが。(笑)
でも、
あんまりサラっと脱がれると、
"とびっきりの、いい女" が安なってまうような……
音楽は菊池成孔はんで、
これまでのルパンの音楽を消化したって感じで、渋いす。
ただ、
個人的には第2話以降で
初代の山下ルパンっぽいササウンドがさらに出て来てくれると、堪らんのですが。
って事で。
マスターテープ紛失の山下ルパンでアップされてるのを聴きつつ、
第2話(第1話の本編は Gyao にて)を待ちませう。
早めのリハやったので
軽く昼飯でも食って帰ろかー
と徘徊してましたら。
なぜか?
いや、
必然的に!
昼から "御ビール" なハメとなり……(笑)
残念ながら
"桜の季節" 真っただ中と云うのに
桜の "さ" の字も無いところではありましたが、
そんなもん!
グビッ!とひと口やりだせば、まったく関係おまへん!
で、数杯干したのち。
われらがベー師匠が
「ルパンの新しいのん、見た?」
と仰ったのが、今回のタイトル。
師匠なりの見どころを語られたあとに
「今日帰ったら、絶対見なあかん!」
と重ね重ね云われまして。
しかし、
ヤイヤイ云われると従いたくなくなるのが人情で……
と云うか実態は、
単に真っ昼間からのお酒の弊害で帰ったらしっかとヨレとりまして……
なので、
"早速" 翌日拝見したのです!
いやぁ〜、ベー師匠の宣う通り、まことに格好よろしい〜!
1st、というか原作に近いタッチもいいですし、
構図もカット割もすばらしく
雰囲気もアダルトで
ほんに、ええもん教えてもらいました!
とにかく。
ほぼ文句はないんですが、
いち視聴者として、若干モノを云わせて頂けるのなら、
銭形は、納屋悟郎さんにしてほしかったな、と。
銭形だけやなく、もともとからの人は小林さんだけみたいですし……
そのあたり、まだ出て来ていない五右衛門とかも
どんな感じなんかなぁ? と心配です。
でもまぁ、
今回の主役?の不二子も増山さんやなく沢城さんなんですが、
これはさほど違和感ないようなので、
代わった人らも、出来るだけ違和感なければウレシイのですが。
一応、往年のメンバーの映像がありましたんで。
あとは、
不二子がちょっと脱ぎっぷり良すぎるかな、と。
いや、
決して嫌いではないんですが。(笑)
でも、
あんまりサラっと脱がれると、
"とびっきりの、いい女" が安なってまうような……
音楽は菊池成孔はんで、
これまでのルパンの音楽を消化したって感じで、渋いす。
ただ、
個人的には第2話以降で
初代の山下ルパンっぽいササウンドがさらに出て来てくれると、堪らんのですが。
って事で。
マスターテープ紛失の山下ルパンでアップされてるのを聴きつつ、
第2話(第1話の本編は Gyao にて)を待ちませう。
2012年04月04日
Nicholas Payton / Bitches
もう4月……
の割には、いつまでも肌寒い……
早よ温なる事を祈りつつ。
このところ、
Jazz 系の方の Hiphop, RB 傾向の強いアルバムが多い中
昨年発売のタイトルについて、少々。
まず最初の感想は
意外に歌上手い!
でせう。
tp が上手いのは周知の事実ですが、
まさに隠れた才能、って感じでせうか。
ただ惜しむらくは
ほぼ打ち込みで。
でも、
アルバム全編 Nicholas はん ーーー
と云えば、一般的には Nicholas Cage なのかもですが、
ここでは Payton のフォー……
とは云っても、これも One Tree Hill の金髪美女の Payton でもないので(笑)
ーーー1人により
制作されているみたいなので、さすがに全楽器はねぇ……
それでも、
エレピと生ピは充分な腕前で聴かせてくれます。
では、オモシロそうな曲をピックアップ。
2. Freesia ft. Esperanza Spalding
曲自体もオモシロいですが、
ゲストボーカルの Esperanza ちゃんの声がカワイ過ぎます。
他の曲にもゲストボーカルは N'Dambi, Cassandra Wilson らもいはります。
12. iStole Your iPhone
これは中々斬新!
斬新なものを何でも "殿下的" って括るのはどうかと思いますが、
まぁ、そう云ったフォーが話は伝わりやすい のかもですが。
いや、しっかと Nicholas はんの色出てます。
これまでの彼のアルバムを全編聴いてる訳ではないので
確たる事は云えませんが。
それにしても、
こんな一面もあるんすね。
オモシロい試みです。
Nicholas はん、あんたも好きねぇ〜〜 (笑)
の割には、いつまでも肌寒い……
早よ温なる事を祈りつつ。
このところ、
Jazz 系の方の Hiphop, RB 傾向の強いアルバムが多い中
昨年発売のタイトルについて、少々。
まず最初の感想は
意外に歌上手い!
でせう。
tp が上手いのは周知の事実ですが、
まさに隠れた才能、って感じでせうか。
ただ惜しむらくは
ほぼ打ち込みで。
でも、
アルバム全編 Nicholas はん ーーー
と云えば、一般的には Nicholas Cage なのかもですが、
ここでは Payton のフォー……
とは云っても、これも One Tree Hill の金髪美女の Payton でもないので(笑)
ーーー1人により
制作されているみたいなので、さすがに全楽器はねぇ……
それでも、
エレピと生ピは充分な腕前で聴かせてくれます。
では、オモシロそうな曲をピックアップ。
2. Freesia ft. Esperanza Spalding
曲自体もオモシロいですが、
ゲストボーカルの Esperanza ちゃんの声がカワイ過ぎます。
他の曲にもゲストボーカルは N'Dambi, Cassandra Wilson らもいはります。
12. iStole Your iPhone
これは中々斬新!
斬新なものを何でも "殿下的" って括るのはどうかと思いますが、
まぁ、そう云ったフォーが話は伝わりやすい のかもですが。
いや、しっかと Nicholas はんの色出てます。
これまでの彼のアルバムを全編聴いてる訳ではないので
確たる事は云えませんが。
それにしても、
こんな一面もあるんすね。
オモシロい試みです。
Nicholas はん、あんたも好きねぇ〜〜 (笑)
2012年03月25日
Robert Glasper Experiment / Black Radio
Experiment の新譜、出ましたね。
YouTube などで
これまでのインスト主体の Experiment も
ちょこちょこ聴いてはいたんですが、
今回みたくボーカルが入ってくれると
がぜん聴きやすくてヨロしいです。
一聴、
Roy Hargrove The RH-factor
なんかを思い浮かべる方もあるかもですし、
もっとシンプルに
The Roots って方もおられるかもですが、
Hip な感じは後者に共通するところも多いかもですが
ループなと云うか、
サンプリング的なと云うか、
むしろ
それらを上手く融合した生演奏での Minimal Music 的なところは
両者とも別な、このバンドの個性として確立されてるように思います。
今回、オモシロいところでは。
Jazz では、結構よく見かけるスタンダードナンバーと云ってもいいと思われるこの曲。
しかし、そのこれまでのどれとも異なる解釈、いい感じです。
「Sade もオレの手にかかればこうなるぜ!」
って云われてるみたいです。 かなぁ〜んです。
Chris Dave のこのパターン、なんすか!?
相変わらずかないまへん……
それにしても、
全曲の随所に変幻自在に見え隠れする生ピが、美しすぎますなぁ〜!
最後に。
"これぞ21世紀の鶏冠バトル!"(笑)
ってな映像を観ながら〆ときましょ!
YouTube などで
これまでのインスト主体の Experiment も
ちょこちょこ聴いてはいたんですが、
今回みたくボーカルが入ってくれると
がぜん聴きやすくてヨロしいです。
一聴、
Roy Hargrove The RH-factor
なんかを思い浮かべる方もあるかもですし、
もっとシンプルに
The Roots って方もおられるかもですが、
Hip な感じは後者に共通するところも多いかもですが
ループなと云うか、
サンプリング的なと云うか、
むしろ
それらを上手く融合した生演奏での Minimal Music 的なところは
両者とも別な、このバンドの個性として確立されてるように思います。
今回、オモシロいところでは。
Jazz では、結構よく見かけるスタンダードナンバーと云ってもいいと思われるこの曲。
しかし、そのこれまでのどれとも異なる解釈、いい感じです。
「Sade もオレの手にかかればこうなるぜ!」
って云われてるみたいです。 かなぁ〜んです。
Chris Dave のこのパターン、なんすか!?
相変わらずかないまへん……
それにしても、
全曲の随所に変幻自在に見え隠れする生ピが、美しすぎますなぁ〜!
最後に。
"これぞ21世紀の鶏冠バトル!"(笑)
ってな映像を観ながら〆ときましょ!
2012年03月16日
Elis Regina / Essa Mulber.
また Elis かいな?
とお思いの皆さま
とりあえず今回でひと区切りです。
まぁ、今年は没後30年って事ですし
もうちょい、お付き合い下さいませ。
今回のアルバムは '79年の作品って事で
後期の作品、となりよります。
前回投稿のアルバムと違い
モントルーの時のメンバーも参加してるところは期待です。
一聴すると本アルバムも、
ホーンやストリングスが入っていて
しっかりアレンジされてはいるんですが。
しかし、
そこに無駄なゴージャスさは感じられないように思います。
それを
単に "時の経過" だけを要因ととらえるのは違うのでせうが、
大分すんなり届いてきます。
多分、そのへんにプラスして
作曲者の中に Joyce なんて名前が見えるあたりにも
私などには、すんなり入ってくる理由なのかもです。
で。
今頃気づいたのですが、
モントルーやこのアルバムでピアノやキーボードを担当している
CESAR CAMARGO MARIANO
"MARIANO" って、Maria 姐さんのオトンやん!?
って。
そら、ボーカルとバックがしっくり来るはずやわ!
と改めて感じたりしとります。(笑)
最後に。
全然知りませんでしたが、
1979年7月24日 - 29日 Live Under The Sky
で
BRAZIL SPECIAL
として Elis さん来日してたんですね、もちろん旦那も。
おまけに、そのステージでナベサダさんとも共演してるみたいです。
そういう情報を知るとますます
映像見たいなぁ〜!
となって来ますが。
しかも
この時の Live Under って奇しくも、あの "雨の田園コロシアム" の時って事やし。
その V.S.O.P. QUINTET のアルバムは数年前に完全盤で出てたので
絶対、こちらの映像も残ってるでせうねぇ。
とか思いつつ検索してみると
なんと!
どなたかが Live Under で録音してた音をアップされてるやないすか!
音質は仕方ないとして。
せっくなので、
これを聴きながら、Elis 3週連続投稿の〆とさせて頂きます。
ナベサダ師匠、カッコヨロシイすね!
アンコール、Upa Neguinho から Milton の「ア〜へ♪」ですね!
しっかし、むっちゃ盛り上がってますなぁ〜!
観てみたかったなぁ〜〜〜!
とお思いの皆さま
とりあえず今回でひと区切りです。
まぁ、今年は没後30年って事ですし
もうちょい、お付き合い下さいませ。
今回のアルバムは '79年の作品って事で
後期の作品、となりよります。
前回投稿のアルバムと違い
モントルーの時のメンバーも参加してるところは期待です。
一聴すると本アルバムも、
ホーンやストリングスが入っていて
しっかりアレンジされてはいるんですが。
しかし、
そこに無駄なゴージャスさは感じられないように思います。
それを
単に "時の経過" だけを要因ととらえるのは違うのでせうが、
大分すんなり届いてきます。
多分、そのへんにプラスして
作曲者の中に Joyce なんて名前が見えるあたりにも
私などには、すんなり入ってくる理由なのかもです。
で。
今頃気づいたのですが、
モントルーやこのアルバムでピアノやキーボードを担当している
CESAR CAMARGO MARIANO
"MARIANO" って、Maria 姐さんのオトンやん!?
って。
そら、ボーカルとバックがしっくり来るはずやわ!
と改めて感じたりしとります。(笑)
最後に。
全然知りませんでしたが、
1979年7月24日 - 29日 Live Under The Sky
で
BRAZIL SPECIAL
として Elis さん来日してたんですね、もちろん旦那も。
おまけに、そのステージでナベサダさんとも共演してるみたいです。
そういう情報を知るとますます
映像見たいなぁ〜!
となって来ますが。
しかも
この時の Live Under って奇しくも、あの "雨の田園コロシアム" の時って事やし。
その V.S.O.P. QUINTET のアルバムは数年前に完全盤で出てたので
絶対、こちらの映像も残ってるでせうねぇ。
とか思いつつ検索してみると
なんと!
どなたかが Live Under で録音してた音をアップされてるやないすか!
音質は仕方ないとして。
せっくなので、
これを聴きながら、Elis 3週連続投稿の〆とさせて頂きます。
ナベサダ師匠、カッコヨロシイすね!
アンコール、Upa Neguinho から Milton の「ア〜へ♪」ですね!
しっかし、むっちゃ盛り上がってますなぁ〜!
観てみたかったなぁ〜〜〜!
2012年03月07日
Elis Regina / Samba Eu Canto Assim
ELIS REGINA / ANOS 70 (13CD-BOX)
について、あれこれ悩む前に。
Elis のアルバムって何か持ってなかったっけ?
とゴソゴソしてみると
タイトルのアルバムを発見しました。
今や、どこで仕入れたのかもさだかではありませんが、
ジャケットを見るに、
なんとなく何処ぞで買うたような……
くらいの薄っすい記憶が浮き沈み。
まぁ、改めて新鮮な気持ちで楽しめばええや!
と聴いてみました。
本アルバムは、上の BOX セットで云うと
ANOS 60
ってフォーに含まれ
「初期」と云うか「前期」と云うか、
そのあたりに区分される事になります。
まず一聴するに
全体的に Jazz で云うところの
Jazz ボーカリストが Big Band をバックに
歌うスタイルに近いような。
さらに曲によってはストリングスも入り
ゴージャスと云いますか
曲によっては往年の映画音楽のような
とにかく贅沢な雰囲気を感じます。
こういうスタイルは
当時の流行りって事もあると思いますが
ガッツリ編曲されたサウンドは
それはそれで楽しめはするのですが、
どちらかと云うと、
今、個人的にはバンドサウンドのフォーに惹かれるようで。
なので
ゴージャスさばかりが、残念な感じで耳についてしまうみたいです。
アレンジの事は置いといて。
この当時「Elis はんが19歳だった」と云うのには
驚かされます!
こういうアルバムを十代で作らせてもらえる
ってところに、既に大器の片鱗がうかがえますね。
で、そんなゴージャスな曲の中に
何年か前 Blue Note でライブを見た
Marcos Valle
の曲が入ってました。
このバラードがまた
なかなか飽きがきにくそうなメロディーラインや進行で、イイです。
そんな御本人さんのバージョンを見つけました。
こちらもゴージャスですが、
なんや知らん、癒されます……
ので、〆に貼っときます。
について、あれこれ悩む前に。
Elis のアルバムって何か持ってなかったっけ?
とゴソゴソしてみると
タイトルのアルバムを発見しました。
今や、どこで仕入れたのかもさだかではありませんが、
ジャケットを見るに、
なんとなく何処ぞで買うたような……
くらいの薄っすい記憶が浮き沈み。
まぁ、改めて新鮮な気持ちで楽しめばええや!
と聴いてみました。
本アルバムは、上の BOX セットで云うと
ANOS 60
ってフォーに含まれ
「初期」と云うか「前期」と云うか、
そのあたりに区分される事になります。
まず一聴するに
全体的に Jazz で云うところの
Jazz ボーカリストが Big Band をバックに
歌うスタイルに近いような。
さらに曲によってはストリングスも入り
ゴージャスと云いますか
曲によっては往年の映画音楽のような
とにかく贅沢な雰囲気を感じます。
こういうスタイルは
当時の流行りって事もあると思いますが
ガッツリ編曲されたサウンドは
それはそれで楽しめはするのですが、
どちらかと云うと、
今、個人的にはバンドサウンドのフォーに惹かれるようで。
なので
ゴージャスさばかりが、残念な感じで耳についてしまうみたいです。
アレンジの事は置いといて。
この当時「Elis はんが19歳だった」と云うのには
驚かされます!
こういうアルバムを十代で作らせてもらえる
ってところに、既に大器の片鱗がうかがえますね。
で、そんなゴージャスな曲の中に
何年か前 Blue Note でライブを見た
Marcos Valle
の曲が入ってました。
このバラードがまた
なかなか飽きがきにくそうなメロディーラインや進行で、イイです。
そんな御本人さんのバージョンを見つけました。
こちらもゴージャスですが、
なんや知らん、癒されます……
ので、〆に貼っときます。
2012年03月01日
Elis Regina / Um Dia (20 De Julho De 1979) :2
結局、
なんやかんや云うて
タイトルのアルバムが、今手許に。(笑)
当然の事ながら
某動画サイトより遥かに音質もすばらしく
大変満足であります。
映像の内容から
単に、
曲目が昼の部と夜の部でかぶるから
ピックアップして編集されてるのかな?
くらいに思ってましたが、
しっかと聴いてみるに
それ以外の理由で、
なるべくしてそうなったであろう事も
個人的には納得。
まぁ理由は、
これから手に入れる方のために伏せておきます。
で。
改めて思うに、
バンドが上手い!
CESAR CAMARGO MARIANO 率いるこのバンドは
Elis の後期を支えていたようなので、
初期の頃についてはよくわかりませんが。
私としては
バンドサウンドとしてのスタイルが
しっかり確立し、
今の Maria 姐さんのバンドみたく
ボーカルとバックがしっくり来てそうなのは?
と考えると、
俄然
ELIS REGINA / ANOS 70 (13CD-BOX)
が、今度は気になってきとります。
でも、これ。
前回も云いましたが "別格な御値段" なので
今月20日の発売予定ですが、
やはり大いに悩みどころです……
ところで。
夜の部のアンコールで Special Guest として登場するピアニスト
HERMETO PASCOAL
とのデュオが超強烈です。
HERMETO PASCOAL って方、
よく知りませんが、
一般的なデュオでのピアノ伴奏をイメージしていると
かぁ〜なり予想を裏切ってくれます。
だからって、
下手って事ではなく、
上手い人が遊んだら、こうなるかな……
って感じでせうか。
まぁ、とにかく
Elis さん、この上でよう歌えるなぁ〜!
ってのが正直なとこすね。
でも、
オモシロい!(笑)
一応映像貼っときますが、
音質も画質も……
なんやかんや云うて
タイトルのアルバムが、今手許に。(笑)
当然の事ながら
某動画サイトより遥かに音質もすばらしく
大変満足であります。
映像の内容から
単に、
曲目が昼の部と夜の部でかぶるから
ピックアップして編集されてるのかな?
くらいに思ってましたが、
しっかと聴いてみるに
それ以外の理由で、
なるべくしてそうなったであろう事も
個人的には納得。
まぁ理由は、
これから手に入れる方のために伏せておきます。
で。
改めて思うに、
バンドが上手い!
CESAR CAMARGO MARIANO 率いるこのバンドは
Elis の後期を支えていたようなので、
初期の頃についてはよくわかりませんが。
私としては
バンドサウンドとしてのスタイルが
しっかり確立し、
今の Maria 姐さんのバンドみたく
ボーカルとバックがしっくり来てそうなのは?
と考えると、
俄然
ELIS REGINA / ANOS 70 (13CD-BOX)
が、今度は気になってきとります。
でも、これ。
前回も云いましたが "別格な御値段" なので
今月20日の発売予定ですが、
やはり大いに悩みどころです……
ところで。
夜の部のアンコールで Special Guest として登場するピアニスト
HERMETO PASCOAL
とのデュオが超強烈です。
HERMETO PASCOAL って方、
よく知りませんが、
一般的なデュオでのピアノ伴奏をイメージしていると
かぁ〜なり予想を裏切ってくれます。
だからって、
下手って事ではなく、
上手い人が遊んだら、こうなるかな……
って感じでせうか。
まぁ、とにかく
Elis さん、この上でよう歌えるなぁ〜!
ってのが正直なとこすね。
でも、
オモシロい!(笑)
一応映像貼っときますが、
音質も画質も……
2012年02月24日
Elis Regina / Um Dia (20 De Julho De 1979)
ちょくちょく取り上げてます Maria 姐さんの
お母上であらせられる方のタイトルのライブ盤が出る
って事で、
それについて近々投稿するつもりでいたら
ELIS REGINA / ANOS 60 (12CD-BOX)
ELIS REGINA / ANOS 70 (13CD-BOX)
なる、60年代と70年代と云う
年代括りのオッソロしい Box が出るって事になっとるよ〜で。
とっても魅力的ではありますが、
大変々々結構なお値段で……
少々躊躇しとります……
で。
タイトルのライブ盤のフォーも
「ライブ当日の昼夜2ステージを完全収録!」
ってな謳い文句に、即買いしてしまいそうなんですが。
一応、冷静に検索してみると
そやけど、
声といい、ステージマナーといい、
改めてこうやって見ると Maria 姐さん、まんま受け売りすね。
いや、
こういう事は別に云うてもしゃ〜ない事でせうけどね。
それより、
こんな 37分もの長尺の映像を見てしまうと、
完全盤の DVD(出るんかな?)のフォーが欲しなってまうやん……
みたいな気持ちにもなり、
値段も含めて、さらに迷いはじめ……
ところで。
当時のマイクの感度って、どれほどやったんでせう?
単に
Elis さんが歌い上げる歌唱スタイルだったための必然、
であるのかもですし、
季節が夏って事もあるのでせうが
大汗かいて、ハァーハァー云いながら歌い上げてはるお姿は
かなり辛そうにお見受けするのですが。
それに比べると今はいいですね。
ただバックミュージシャンが爆音やと
いくら高感度でも全く無意味ですが。
曲については
映像では1曲目、このライブ盤では 1st ステージの
tr.5 Samba Dobrado
tr.6 Na Baixa do Sapateiro(この曲だけ 2nd ステージのようですね)
なんか、
『メロもコード進行も、よう出来てて古さを感じへんなぁ〜 』
とか思ってると
やっぱり、また欲しなってきよります……
う〜〜〜〜ん、
一体全体どうしたもんやら、ホイ……
お母上であらせられる方のタイトルのライブ盤が出る
って事で、
それについて近々投稿するつもりでいたら
ELIS REGINA / ANOS 60 (12CD-BOX)
ELIS REGINA / ANOS 70 (13CD-BOX)
なる、60年代と70年代と云う
年代括りのオッソロしい Box が出るって事になっとるよ〜で。
とっても魅力的ではありますが、
大変々々結構なお値段で……
少々躊躇しとります……
で。
タイトルのライブ盤のフォーも
「ライブ当日の昼夜2ステージを完全収録!」
ってな謳い文句に、即買いしてしまいそうなんですが。
一応、冷静に検索してみると
そやけど、
声といい、ステージマナーといい、
改めてこうやって見ると Maria 姐さん、まんま受け売りすね。
いや、
こういう事は別に云うてもしゃ〜ない事でせうけどね。
それより、
こんな 37分もの長尺の映像を見てしまうと、
完全盤の DVD(出るんかな?)のフォーが欲しなってまうやん……
みたいな気持ちにもなり、
値段も含めて、さらに迷いはじめ……
ところで。
当時のマイクの感度って、どれほどやったんでせう?
単に
Elis さんが歌い上げる歌唱スタイルだったための必然、
であるのかもですし、
季節が夏って事もあるのでせうが
大汗かいて、ハァーハァー云いながら歌い上げてはるお姿は
かなり辛そうにお見受けするのですが。
それに比べると今はいいですね。
ただバックミュージシャンが爆音やと
いくら高感度でも全く無意味ですが。
曲については
映像では1曲目、このライブ盤では 1st ステージの
tr.5 Samba Dobrado
tr.6 Na Baixa do Sapateiro(この曲だけ 2nd ステージのようですね)
なんか、
『メロもコード進行も、よう出来てて古さを感じへんなぁ〜 』
とか思ってると
やっぱり、また欲しなってきよります……
う〜〜〜〜ん、
一体全体どうしたもんやら、ホイ……

