2012年04月30日

Roy Hargrove Quintet - Strasbourg Saint Denis

 ゴールデンな日々がスタートし。
 "高槻る" 予定も、"新開地る" 予定も無いなぁ〜
 とか思いながら過ごす2日目。

 朝方、ブ〜〜〜ンと震えた携帯のメッセージに
 『まぁ、そうやろな…… 』
 と的中した予想に意気消沈しつつ、ウダウダゴロゴロしてますと。
 しばらくして
 再度、ブ〜〜〜ンと震えまして。

  ー 捨てる神あれば拾う神あり ー

 とばかり、そのメッセージに喜ばされ
 人生初、4月と云うのに「ガデーン」をば攻めてきました!(喜)

 やはり前日から「口がお酒を迎える」準備に入ってただけに
 その気持ちを宥めるのに苦労しそうや…… と思ってましたが
 多少の肌寒さなどどこへやら、大いに楽しませて頂きました!(笑)


 
 で、
 高槻らず新開地らない肝心の音楽活動のその後は?
 と云いますと
 ゴールデンの終盤に daaakah のリハを予定し
 今月半ばには本編の Nde の予定もあり
 2つともそろそろ Live へ向けて動けだせそうな感じです。


 では
 最後にちょっと懐かしい1曲。
 Paris 2007, New Morning Club でのライブ。

 

 少々、ドラマー1人が盛り上がりすぎてますが、実にビールが似合う演奏で。
 ゴールデン後半も、 んな感じで上機嫌でいきませう!

 
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2012年04月18日

Joy Denalane / Maureen

 タイトルの English バージョン
 ってのが出ていて。
 ちょっと聴いてみたんすが
 さほど "胸に来る" とまでは行かず。

 
 ややあって。
 ネットで色々見てますと
 彼女の母国語であるドイツ語バージョンの
 PV と云うかスタジオライブ的な映像を発見。
 例によって
 機械よりも人間が好きな私には
 打ち込みなアルバムより、こっちのが来るようで。

  

 当然と云うか、さっぱり歌の意味わかりませんし
 英語慣れしてるせいか、
 感じる違和感も無くはないですが
 日本語でやってる私らの音楽も
 諸外国の方々からは同じように聴こえるのでせうし。
 そんな事より
 意味がわからない分、
 ブラジル音楽のように歌詞の部分でも、
 飽きがくるのが遅い
 ってのは、イイ事のような、とか思ってみたり。


 
 で。
 引き続きネットを見てて思ったんですが
 個人的には 2002 年の1stアルバム「Mamani」
 のフォーが好きかもです。

 

 このアコースティックライブも格好いい映像ですが
 アルバムバージョンもなかなかですし。
 他に
 Nina Simone の「Four Women」
 のカバーもいいです。

 

 バックのアレンジ的には原曲を踏襲して
 『さほど代わり映えせんなぁ〜』
 と思われる諸兄もおられるかもですが。
 これはこれで中々格好いいアレンジですし、
 曲が進むにつれ入ってくる、
 アフリカンなコーラスワークなんか特にすばらしく
 Joy さんのセンスが窺えます。
 

 って事で、
 タイトルにしといてなんですが
 現時点では、やっぱり1st のフォーですかね。
 なので、早々3rd に期待です!(笑)



 最後は
 Nina Simone「Four Women」
 で終わっときます。
 内容はシビアではありますが、
 このライブは、そういう事を別にして格好いいです!

 

  この歌でこんなこと云うと不謹慎かもですが、
  でも一言。
  やっぱり「髪型」スンゴイすよねぇ〜!


 <
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2012年04月09日

LUPIN the Third - 峰 不二子という女 -

 日曜、
 早めのリハやったので
 軽く昼飯でも食って帰ろかー
 と徘徊してましたら。

 なぜか?
 いや、
 必然的に!
 昼から "御ビール" なハメとなり……(笑)
 残念ながら
 "桜の季節" 真っただ中と云うのに
 桜の "さ" の字も無いところではありましたが、
 そんなもん!
 グビッ!とひと口やりだせば、まったく関係おまへん!


 
 で、数杯干したのち。
 われらがベー師匠が
  「ルパンの新しいのん、見た?」
 と仰ったのが、今回のタイトル。
 師匠なりの見どころを語られたあとに
  「今日帰ったら、絶対見なあかん!」
 と重ね重ね云われまして。
 しかし、
 ヤイヤイ云われると従いたくなくなるのが人情で……
 と云うか実態は、
 単に真っ昼間からのお酒の弊害で帰ったらしっかとヨレとりまして……
 なので、
 "早速" 翌日拝見したのです!


 

 いやぁ〜、ベー師匠の宣う通り、まことに格好よろしい〜!
 1st、というか原作に近いタッチもいいですし、
 構図もカット割もすばらしく
 雰囲気もアダルトで
 ほんに、ええもん教えてもらいました!


 とにかく。
 ほぼ文句はないんですが、
 いち視聴者として、若干モノを云わせて頂けるのなら、
 銭形は、納屋悟郎さんにしてほしかったな、と。
 銭形だけやなく、もともとからの人は小林さんだけみたいですし……
 そのあたり、まだ出て来ていない五右衛門とかも
 どんな感じなんかなぁ? と心配です。
 でもまぁ、
 今回の主役?の不二子も増山さんやなく沢城さんなんですが、
 これはさほど違和感ないようなので、
 代わった人らも、出来るだけ違和感なければウレシイのですが。

  一応、往年のメンバーの映像がありましたんで。
  


 あとは、
 不二子がちょっと脱ぎっぷり良すぎるかな、と。
 いや、
 決して嫌いではないんですが。(笑)
 でも、
 あんまりサラっと脱がれると、
 "とびっきりの、いい女" が安なってまうような……



 音楽は菊池成孔はんで、
 これまでのルパンの音楽を消化したって感じで、渋いす。
 ただ、
 個人的には第2話以降で
 初代の山下ルパンっぽいササウンドがさらに出て来てくれると、堪らんのですが。


 って事で。
 マスターテープ紛失の山下ルパンでアップされてるのを聴きつつ、
 第2話(第1話の本編は Gyao にて)を待ちませう。

 



posted by ta at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | movie & drama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

Nicholas Payton / Bitches

 もう4月……
 の割には、いつまでも肌寒い……
 早よ温なる事を祈りつつ。


 このところ、
 Jazz 系の方の Hiphop, RB 傾向の強いアルバムが多い中
 昨年発売のタイトルについて、少々。
 

 まず最初の感想は
  意外に歌上手い!
 でせう。
 tp が上手いのは周知の事実ですが、
 まさに隠れた才能、って感じでせうか。


 ただ惜しむらくは
 ほぼ打ち込みで。
 でも、
 アルバム全編 Nicholas はん ーーー
  と云えば、一般的には Nicholas Cage なのかもですが、
  ここでは Payton のフォー……
  とは云っても、これも One Tree Hill の金髪美女の Payton でもないので(笑)
 ーーー1人により
 制作されているみたいなので、さすがに全楽器はねぇ……
 それでも、
 エレピと生ピは充分な腕前で聴かせてくれます。



 では、オモシロそうな曲をピックアップ。

 2. Freesia ft. Esperanza Spalding
  曲自体もオモシロいですが、
  ゲストボーカルの Esperanza ちゃんの声がカワイ過ぎます。

  他の曲にもゲストボーカルは N'Dambi, Cassandra Wilson らもいはります。

  


 12. iStole Your iPhone  
   これは中々斬新!
   斬新なものを何でも "殿下的" って括るのはどうかと思いますが、
   まぁ、そう云ったフォーが話は伝わりやすい のかもですが。
   いや、しっかと Nicholas はんの色出てます。

   



 これまでの彼のアルバムを全編聴いてる訳ではないので
 確たる事は云えませんが。
 それにしても、
 こんな一面もあるんすね。
 オモシロい試みです。
 
  Nicholas はん、あんたも好きねぇ〜〜 (笑)

 
posted by ta at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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