2010年04月11日

Ndenua レポート:Apr 2

 思えば、やっとこ今年1発目のライブ、
 まずは大きな問題もなく終了しました!
 
 お越し頂いたお客様、
 懐かしいお顔や、
 お世話になってますお顔、
 まいど!なお顔、
 等々、皆々様に大変感謝しております!
 本当にありがとうございました! m(_ _)m
 
 さて。
 ではいつものよ〜にセットリストです。

  ・St. Louis Blues(William C. Handy)
  ・State of Mind
  ・Another Face
  ・A Certain Air : Part.1&2 (新曲)
  ・Teachin' My Way
  ・Traverse
  ----------------------------------------------
  ・Softly

 以上、計7曲でした。
 珍しく1曲目にカバーをやってみたんですが、
 いかがでしたでせうか?
 楽しんで頂けてればいいのですが。
 で、
 この曲 St. Louis Blues について。
 元々は1914年の曲って事で、
 当日あの場に居た誰もがまだ影も形も無い時代の発表でして、
 サッチモ師匠をはじめ数々の Jazz の有名どころが演奏してる超スタンダードですが、
 私らは Herbie Hancock 師匠の
 98年発表の「Gershwin's World」
 ってアルバムのバージョンを参考に、
 でも
 "まるっきりコピーではない形"
 でカバーを試みたのでした。
 ちなみに Herbie 師匠のバージョンでは、
 Stevie Wonder 師匠が高らかに歌っておられますので、
 ご興味がお有りの方は下のリンクからポチッとど〜ぞ!

 あとは全てオリジナルでして、
 新曲は上記1曲でしたが、
  2. State of Mind
  3. Another Face
 も前回の初披露から2回目の演奏で、
 ちょこちょこお越し頂いている方にも新鮮だったかな、と。
 とはいえ、
 今回初めてライブにお越し頂いた方には
 全〜〜〜部、新曲みたいなもんですけどね……(笑)

 内容について語れなくもないんですが、
 一応プレイバックを聴いてからって事にしときます。
 一部、
  「前回より良かった!」
 と云うお褒めの言葉も現場で頂きましたが、
 実はお恥ずかしながら、
 まだ前回の音も聴けてましぇんのです……(泣)
 なので、
 余計に早急にど〜こ〜云うのは控えとこ、と。

 で、対バン頂いたバンドさんですが、
 まずは、Parchment
 なんと云うか、彼らの演奏を見てると、
 自分が忘れてる何かを思い出させてもらった……よ〜な、
 そんな気持ちになりました。
 それが何か上手く言葉で表現出来ませんが、
 自分にとってもンデにとっても大切な何か
 だと感じています。ありがと〜でした!

 そしてホストさん、Katy Bros.
 "さすが!" でしたねぇ〜!
   ライブとは?
 と云う長年の問いへの解答を目の前で見せて頂いた
 そんな気持ちです。
 ンデも今年はそこそこ演奏していく心づもりですんで、
 今回 Katy Bros. さんに教えて頂いた事を、
 少しでも実践に活かせるよう心掛けたい所存です。

 って事で、
 次回は7月(もう直ぐ決まりそうです)。
 その前に、
 まずは5月にボーカル師匠加入のゴスペルグループ
 Crazy Peppers Bright !
 さんの「高槻ジャズストリート」出演をお手伝い。
 ンデとは全く違いますんで、
 足を引っ張らないよ〜にガンバらんと!(私だけですが……汗)
 と気を引き締めてかかります!

 では、最後になりましたが、
 対バンさん、
 お店のマスター、スタッフさん、
 そして、
 お客さま、
 ありがとうございました! m(_ _)m

 

posted by ta at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Ndenua & ta's Live info | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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