2010年08月08日

Sting / Symphonicities

 毎回ですが、
 ほんま、暑いすねぇ〜

 で、
 Sting 師匠が、こんなん出してはりました。
 いわゆる「with Strings」ってやつすね。
 なかなかオモシロいですよ。

 ちょっと元々の曲と比較しながら見てみませう!
 
 1. Next To You
  いやぁ〜オモシロい!
  勢いも尖り具合も Police のオリジナルにはかなわないけど、
  それでも立派にそれなりに尖ってます。
  いいすねぇ〜、まさしくオープニングに相応しいアレンジでせう!(喜) 

 2. Englishman In New York
  ソプラノがクラリネットになってる以外、前奏はそっくりすね。
  でも、このイントロのストリングスの指弾きがなんとなく気持ち好くて、いいすね!
  ただ、惜しむらくはピアノ…… すかね?
  こんな丸っきりオリジナルっぽく入れる必要は、ねぇ?
  上手く隙間を埋めてるはいますが、
  いっその事、ピアノのパートを別の楽器にさせれば、
  さらにオーケストラ感?が増して…… とか。
  あと後半の、
  ドンドンパンパンドンパンパン♪(笑)
  のとこも、
  どうせならティンパニでやって欲しかったなぁ〜〜〜 とか。
  まぁ、
  エラそ過ぎるかもすが……(笑)

 3. Every Little Thing She Does Is Magic
  この曲で、原曲のコープランドの気持ち良さを期待するのは無理すね。
  それを踏まえて聴けば、オーケストラは大いに頑張ってはりますよ!

 4. I Hung My Head
  それほど原曲との隔たりない仕上がりで……
  っちゅうか、これ何拍子や?
  う〜〜〜ん、あかん、ハマったな……(汗)
  ドラム師匠に聞いてみよ。

 6. Roxanne
  ボーカルを1オクターブ下から始めると云う手法です。
  なので、当然後半は1オクターブ上がって来る訳です。
  わかってても、この音域の広さ、盛り上がります!
  オリジナルよりは落ち着いた、今の師匠にあったアレンジで渋いです。

 10. We Work The Black Seam
  この曲は今回のアレンジのが合ってないすかね?
  個人的にはこの渋い感じがフィットしてるような……

 11, She's Too Good For Me
  誰がこれをカバーしようと云い出したんでせう?
  普通ならその発想は出んような……
  いや、
  でも原曲のブリッジ部分ありき!
  の発想かもですね。
  まぁ、何にしろよう出来てます!

  

 YouTube はダイジェストみたいですが、
 こういうの見ると全貌が見たくなりますねぇ〜
 以下の初回限定盤の DVD にどこまで入ってるのかわかりませんが、要チェックすね。

 ってな感じで気分転換して、
 いよいよ個人的な "例のアレ" が始まりますよって……(汗)
 確認と準備をばせねば!

 
 
posted by ta at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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