2012年03月16日

Elis Regina / Essa Mulber.

  また Elis かいな?

 とお思いの皆さま
 とりあえず今回でひと区切りです。
 まぁ、今年は没後30年って事ですし
 もうちょい、お付き合い下さいませ。


 今回のアルバムは '79年の作品って事で
 後期の作品、となりよります。
 前回投稿のアルバムと違い
 モントルーの時のメンバーも参加してるところは期待です。
 一聴すると本アルバムも、
 ホーンやストリングスが入っていて
 しっかりアレンジされてはいるんですが。
 しかし、
 そこに無駄なゴージャスさは感じられないように思います。
 それを
 単に "時の経過" だけを要因ととらえるのは違うのでせうが、
 大分すんなり届いてきます。
 多分、そのへんにプラスして
 作曲者の中に Joyce なんて名前が見えるあたりにも
 私などには、すんなり入ってくる理由なのかもです。

  
 で。
 今頃気づいたのですが、
 モントルーやこのアルバムでピアノやキーボードを担当している
 CESAR CAMARGO MARIANO

  "MARIANO" って、Maria 姐さんのオトンやん!?

 って。
 そら、ボーカルとバックがしっくり来るはずやわ!
 と改めて感じたりしとります。(笑)



 最後に。
 全然知りませんでしたが、
 1979年7月24日 - 29日 Live Under The Sky
 で
 BRAZIL SPECIAL
 として Elis さん来日してたんですね、もちろん旦那も。
 おまけに、そのステージでナベサダさんとも共演してるみたいです。
 そういう情報を知るとますます

  映像見たいなぁ〜!
 
 となって来ますが。
 しかも
 この時の Live Under って奇しくも、あの "雨の田園コロシアム" の時って事やし。
 その V.S.O.P. QUINTET のアルバムは数年前に完全盤で出てたので
 絶対、こちらの映像も残ってるでせうねぇ。
 

 とか思いつつ検索してみると
 なんと!
 どなたかが Live Under で録音してた音をアップされてるやないすか!
 音質は仕方ないとして。
 せっくなので、
 これを聴きながら、Elis 3週連続投稿の〆とさせて頂きます。

 


 

  ナベサダ師匠、カッコヨロシイすね!


 

  アンコール、Upa Neguinho から Milton の「ア〜へ♪」ですね!
  しっかし、むっちゃ盛り上がってますなぁ〜!
  観てみたかったなぁ〜〜〜!



 
posted by ta at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。