2012年10月17日

ドン・ブライトハウプト / スティーリー・ダン Aja 作曲術と作詞法

 リハ帰りに Tレコを覗くと
 intox #100 が出てたのでもらって来ました。
  『最近は bounce よりも intox の方が読むところ多いなぁ〜
   これも○○かなぁ〜 』
 とか感じながら。
 敢えて○○が何か、は伏せときますが……


 で、
 その中でいつもチェックする冨田ラボさんのコラムに
 「スティーリー・ダン aja 作曲術と作詞法」
 って本が取り上げられてまして。
 前回の私の Donald Fagen の投稿と何の関わりもあるはずはないのですが
 なんとなくシンパシーを感じたもので
 勝手に取り上げてみます。(笑)


 ちょっと内容についてネットから抜粋しますと、

 「本書は「aja」の完成に至るまでのエピソードを、
  音楽的な分析を織り交ぜながら13章にわたって紹介。
  20世紀ポピュラーアートのさまざまな流れをミックスして
  作り出された不朽の名盤について、
  ドナルド・フェイゲンが自ら語り尽くしている。」

 私が師匠と崇めるお一人であらせられます Fagen はんが
 「 ……語り尽くしている。」
 と云われたら
 そらもう、触手がウズウズ……

 値段も手頃そうなので
 なんかのついでに、まずは原本をチェックしてみたいな、と。

 っと、その前に
 「aja」も聴き直さんとね!


posted by ta at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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