2013年09月25日

David Kikoski / Consequences

 もう数ヶ月前?やったかに買ったアルバムです。
 ちゅうか、下手したら去年かも?

 このキコキコはん自体のプレイは結構好きなフォーなんですが、
 その昔、
 Monday 満ちるはんのライブで Blue Note に来てたキコキコはんは、
 ステージが終わるやいなや、会場の女性に次から次から声をかけるかける……
 唖然とすると同時に、ますますあの個性的なお鼻が魔法使いの鼻に見えたのを思い出します。

 このアルバム
 サイドも Christian McBride, Jeff 'Tain' Watts とスゴイので色々聴きどころ豊富なんですが、
 私には tr.2 Russian Roulette がハマりました。

 


 もう1曲↓もアップされてたので貼付け。 これもいいすね。
 

 
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2013年09月01日

Beto Caletti / Dios Tiempo

 いやぁ〜〜〜
 ひっさし振りの更新です。
 バンド以外の内容は、ほんまにちょー久しぶりになってもーたです。


 "アルゼンチン人の MPB"
 なるフレコミで売られてました、このアルバム。

 CD を昔ほど買わなくなって久しいんすが、
 つい買ってしまいました!

 いや、これが、なかなかアタリでした。
 1曲1曲がよく考えられてるし、
 そもそもギタートリオな編成が、これまでは多かったそーですが
 今回はキーボードや、その他ハーモニカなどゲストも多彩。

 なかでも
 M5 Tan cerca y tan allá (Beto Caletti)
 が気に入りました!
 なんせコード進行がほぼ1小節でチェンジしていくと云う、
 聴いてる分にはいいけど、演奏するとなると手強すぎる構成なのが、いいすね〜!
 でも、私は演奏したくないですが…… (汗)

 ↑の曲はアップされてないよーですが、
 M1、M2 の試聴が上がってるので
 それを貼って、終わりまーす!

 

 


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2013年02月17日

Donald Byrd / Fuego

 Donald Byrd 師匠の訃報を見まして。
 今月初めだったそうです。


 Tp で云えば、
 私の中では
 Lee Morgan, Freddie Hubbard
 に比べて、多少「お気に入り度」は落ちるのですが
 それでも
 Blue Note におけるリーダーアルバムは大体聴いてますし、
 サイドとしても数々のアルバムに参加してはりますので
 そうなると
 かなりの演奏を聴いてる訳で。
 などと思うと、
 やはり寂しいもんがあります。

 とくにタイトルは
 多分、Byrd 師匠で最初に買った CD で
 今も結構好きな1枚です。


 って事で
 久し振りにピックアップコメントをば。

  1. Fuego
  
  そもそも、Fuego ってのはグアテマラの活火山らしく
  去年も噴火して1万人以上が避難したりしてるようで。
  そんな状況を知って暢気なもの云いは非常識かもですが。
  でも、
  テーマ、格好いいすね!
  ドラムの激しさといい、
  2管のロングを主体としたメロといい、
  なかなかこういうアレンジは他にないと思いますね。
  意味が火山の事と知ると、
  演奏者の勢いがまさにそれを感じさせます。

  2. Bup A Loup
  
  これも面白いテーマですね! ブレイクの入れ方とかよく考えられてます。
  そしてソロに入っても、
  アップビートの中で、それぞれいい演奏です!

  4. Low Life
  
  この曲は師匠が Messengers に居た事を感じさせる
  まさに "Messengers マナー" 全開の曲です。
  とにかく安心して聴けます。

  5. Lament
  
  私はこの旋律が気にいってまして。
  いわゆる日本人好みの哀愁ってやつなのかも知れないですが
  とてもいいですね!
  訃報を聴いて真っ先にこの曲を聴き直しましたが、
  多分 Byrd さんも、そもそもは誰かの事を偲んでこの曲を作ったのかもですね。


 こうやって久し振りにアルバムを通して聴いてみると
 最後の曲が 6. Amen ですし、
 Donard Byrd ファンは、
 もしかしたら本アルバムを聴いて追悼された方多いかもですね。

 とはいえ、
  6. Amen は聖者の行進ばりに明るいので、
 私としては
 そういった雰囲気で師匠を送りたいと思います。

 
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2013年02月05日

Prince / Breakfast Can Wait

 前々回、
 殿下関連で Andy Allo はん取り上げたとこですが、
 ここに時折コメントをくれはります
 sawa さんのブログを見ますと、
 以下のような、どうやら新曲らしいものが……

  
  いやぁ〜〜〜、よろしいなぁ〜〜〜!

 久々に "本領発揮" な感じやないでせうか!
 Andy はんの前に投稿した
 殿下のシングル
 Rock And Roll Love Affair
 を聴いた時は、
 『次回作も全体的にこんな路線なんやろな…… 』
 と期待をそこそこにいたんですが。
 これは俄然、
 期待大になってきましたよ〜〜〜!

 まぁ、
 だからって Rock And Roll Love Affair みたいのがあるので
 往年の名アルバム
 Aroud The World … 〜 Lovesexy
 みたいな事を期待すると
 痛い目にあいそうですし
 期待はソコソコのフォーがいいのでせうが……

 とは云いつつ、
 やっぱり、ちょっとは楽しみすね!

 殿下っ! 頼んますよ〜〜〜!

 
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2013年01月27日

Keith Jarrett Trio Live In Japan 2013

 世間では "Keith" と云えば Stones かもですが、
 私にとってはこの方で。

 その Keith 師匠率いる奇跡のトリオの
 結成30周年記念来日コンサート
 でもって
 最後の日本公演!
 ってのが、大阪では5月12日(日)に
 リニューアルを終えたフェスティバルホールで開催されるようです。


 幸い私は既に1度拝見済みで
 奇しくも旧フェスティバルホールで。
 しかも、
 ベース師匠と偶然出会すと云う、
 まぁ、詳細は今さら語りませんが。(笑)
 そんな事を思い出したりします。
 
 最後の公演って事もあり、
 ソワソワされてる方も結構居られるのかもですが、
 もう随分昔、Sonny Rollins 大師匠が、
 やはり最後ってふれこみのライブを行い、
 その時は
  『これはヤバい!』
 って事で、慌てて見に行った記憶がありますが、
 何の事はない、未だに元気に来日してはりますので
 あてにならん気はしますが。


 まぁ、Keith 師匠の場合トリオでって事で云うと
 そうも云うてられないのかもですね。
 こういうのって年齢だけでも無いし、
 予想していなかった マイコー・ジャクソン でも
 急に亡くなったりしますからね。

 なので
 まだ見てない方は行くべきなのでせうが、
 いかんせんチケットが
 SS席 12,000円 S席 10,000円 A席 8,000円(税込)
 と中々のもんですからね……
 でも、
 この値段にも関わらず
 既に発売中みたいですし、
 もういい席は売れてしまってるかも…… とかね。


 オフィシャルサイトでは既にリリース?な感じの記述が見られる
 トリオの新譜「Somewhere」
 まだ Amazon も Tower も HMV でも売ってないみたいですが、
 その発売を待ってると余計にライブは行けんようになりそうな気もしますし……

 はて? さて?
 

 そんな事を悩みつつ、
 最後に私が好きな演奏を(いっぱいあるんですが)2曲ピックアップ!
 しときます。
 これを聴いて "キターーー!" って方は行かれたフォーがいいかもです。

  
  いつ聴いても、すごいスピード感&グルーヴ感!
  テーマに戻ってからエンディングまでが何回聴いてもスリリングやしオモシロイなぁ〜!

  
  このイントロからベースドラムが入るとこまでが、まずスゴイ!
  ドラムソロからテーマへの戻りが楽しいし、曲の終わり方も秀逸やね!

 
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2013年01月20日

Andy Allo / Superconductor

 殿下の "新しい彼女" と云われてます方のアルバムから
 数曲聴いてみました。

 まぁ殿下の肝いりって事もあり
 参加メンバーを見てみますと
 
  Andy Allo - vocals, guitar
  John Blackwell - drums
  Michael B. - drums on Superconductor
  Ida Nielsen - bass guitar
  Morris Hayes - keyboards and fix
  Shelby J. - background vocals
  Elisa Dease - background vocals
  Liv Warfield - background vocals
  Maceo Parker - saxophone on People Pleaser and I Was King.
  Trombone Shorty - trombone on People Pleaser and I Was King.
  Prince - horns arrangements, guitar (uncredited)
  Michael B. Nelson - horns arrangements

 当たり前ですが "殿下畑一色" です。

 そう云えば、
 先日の殿下の "Rock and Roll Love Affair" のビデオに
 Andy Allo はん本人はもちろん、bass の Ida Nielsen はんも出てましたしね。

 で、
 このクレジットで気づいたんですが、
 なんと!
 最近とんとご無沙汰でした Liv Warfield はんがバックコーラスで入ってますやん!
 既出のデビューアルバム(多分そうやったと?)を今も時折拝聴してますが、
 いよいよ殿下の傘下に入っちゃったんでせうかね……?

 サウンドは
 私が聴いたところでは
 ミネアポリスマナーの曲から最近の殿下っぽいのまで
 上手くミックスした、って感じでせうか。
 全体的にポップで聴きやすいです。

 そんな中から
 クレジットに名前のある Macio 師匠のカッコイイ
 People Pleaser のライブ映像があったので
 終わりにそれを貼っときます。

 
 
 
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2013年01月14日

菊池成孔 / LUPIN the Third 峰不二子という女

 本編を GAO と地上波で充分楽しませてもらいまして。
 期待をしてましたサントラが先月出とりまして。
 「峰不二子という女」
 「ルパン三世という男」
 など、超かっちょよろしい! のです。

 が、
 「石川五ェ門という男」
 は予想通り、
 あの電子的な尺八が CD クオリティではさらに電子的で……

 まぁ、
 これも時代、っちゃあ時代、なんでせうか?
 単に、菊池はんの好みか?
 一部マシンによる音楽が
 私にはどーしても勿体なく感じました。

 それでも
 全体的にはおもしろい楽曲も多く、
 全43曲、聴き応え充分な内容かと思われます。


 と、
 たまには、あっさりと。

 
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2013年01月06日

Maria Rita / Redescobrir

 明けてしまいまして…… 
 はや1週間ですか。

 昔、バーさんが何かにつけ
 「はやい、はやい。」
 云うてましたが、ほんま年々早なりますわ。

 と、挨拶まがいの事を一応記しときまして。

 先月出てました Maria 姐さんの新譜。
 映像に思いっきり
  "Viva Elis"
 と書いてあるんで云うまでもないですが
 ついに "オカンのうた" を歌った って事です。

 一応、
 このアルバムや DVD が出たのは
 先月の時点で知ってはいたものの
 なかなかチェックする時間がなく、
 そうこうしてたら年明けてもた…… みたいな。
 
 まずは、
 今でも太っ腹な全貌と思われる映像が
 up されてますので貼っときます。
  

 画質は仕方ないでせうが、
 音はそれなりに聴けるので有り難いもんです。

 で演奏、スバラシイです!
 私にはお馴染みの
 Tiago Costa (p)
 Sylvinho Mazzucca (b)
 Cuca Teixeira (ds)
 の御三人さん、ここでも相変わらず感服です。
 そこに今回は、
 Davi Moraes (g)
 とか云う人を加えた編成で
 いつもよりギターを入れて
 広がりを持たせて見ましたけどぉ?
 みたいな事と思われます。

 が、
 個人的には M - AUDIO(←今回初めて知りましたが中々使えそうですね!)
 まで巧みにこなす Tiago はんが居れば、
 ほんとこのバンドはトリオで充分事足りる気がしちゃいますね。

 最後に、
 まぁ〜ドデカイ「NIVEA」のロゴが終始目立ってますが、
 こういう事を切っ掛けに検索したりすると
 NIVEA が元はドイツの会社や、なんて事を知ったりして。
 だからって
 ふぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん
 ってだけですが。(笑)

 お客さんを
 会場いっぱいにオールスタンディングで
 寿司詰め状態に入れて、
 ドデカイ看板だけでなく
 ロゴ入りのビーチボールや何やら色んなグッズも持たせて
 このイベントはフリーライブやったんすかね?

 そうだとしたら NIVEA 太っ腹やけどね〜!

 でも
 演奏が、あのクオリティでほぼ2時間たっぷりやし 
 ……さすがに、それはないかな?

 
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2012年12月22日

Alicia Keys / Girl On Fire

 Alicia 姐さんの新譜が出てまして。
 Youtube では
 iTune Festival 2012 の模様が丸々アップされてて
 前の iTune Festival 出演時にも丸っぽアップされてた事ですし
 ほんに
 「姐さん、太っ腹!」
 って感じです。

 で、
 今回のアルバムを聴いてますと
 2 When It's All Over
 と云う、
 リズムパターンの超カッコイイ曲があって
 グルーヴ小僧の私には、
 この曲、超ツボでして、
 まさにアルバムの初っ端でハイライト!って感じです。

  
  この曲、シンセも抜群にカッコイイすね〜!
  こんな感じでシンセの入る曲やってみたいもんすなぁ〜

 残念ながら When It's All Over は
 iTune Festival 2012 では演奏してないんですが、
 その代わりと云うか
 前々作かな?
 As I Am に入ってる
  I Need You
 って曲が、同じくリズムパターンがカッコよく
 その iTune Festival 2012 での映像がカッコイイのなんの!

  
  ドラムはもちろんですが、
  ベースも後半にいくほど、その隙間産業を極めた技が叶わんです……
  首振り具合もいいし!(笑)


 Girl On Fire の他の曲(って、When It's All Over 以外の全部ですが…… )
 については、
 姐さんのメロディメーカーとしての腕前は云うまでもないですし
 ご判断は皆さんに任せるとして。

 やっぱり最後は
 この曲で終わっとかんと、っすよね!

  

 
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2012年12月15日

Prince / Rock And Roll Love Affair

 ついこの間まで
 Live 、Live 、と勤しんでたと思ったら
 もう終わって1週間経ってまいました。
 早いなぁ〜〜

 で、
 ネットを見てますと
 殿下のシングルを発見!

 

 曲調は「Purple Rain」の中の1曲を彷彿させるような
 ポップ極まりない感じ。

 殿下と云えば、
 ポップなところがいいのか?
 その個性的なところがいいのか?
 人によって思うところは分かれるのでせうが
 私の場合、
 殿下のこの手の曲は「殿下の手抜き仕事」と思えるクチでして。
 とはいえ
 こんな風に、ねらって作るのも難しいもんでせうし
 そのへんは「さすが殿下の成せる技!」なんでせうが。

 まぁ、
 コード進行が一聴気色悪いけど、再度聴くと気色ええのとか
 もっとリズムのイカツイのとか
 を、どうしても期待してしまいますので、
 来年出ると思われるアルバムに期待です!

 ところで。
 この PV のバックメンバーの女性陣は
 全員モノホンのミュージシャンでせうか!?
 だとすれば、
 Beyonce Experience
 に勝るとも劣らないくらい カッコよろしい! やないですか!
 もしかして
 これが新しい New Power Generation?
 ならぬ
 Woman Power Generation でせうか?

 なんでもいいですが、
 そのへんも大いに楽しみであります!(笑)

 
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2012年11月14日

Burt Bacharach / That's What Friends Are For

 先日、ベース師匠と
 Sinatra の話をして、
 Bennett の話もして。
 で、
 Bennett の最近出た多くのボーカリストとのコラボアルバム
 の話題から
 Bennett と Evans のデュオに繋がり。
 ピアノとボーカルのデュオと云えば
 って事で、
 Bacharach と Costello とのデュオアルバムに至り。

 それを久し振りに聴き直して
 加えて
 ちょうど東京ジャズ 2012 の放送で
 Bacharach 師匠の来日ステージの模様を拝見し
 あの曲もか……
 この曲もか……
 と、
 改めて、その幅広さに痛み入りまして。

 そんな気持ちの中、土曜日。
 ボーカル師匠に付いて行って
 とあるクワイアさんのライブを拝見した際に
 タイトルの曲を日本語詞でやっておられて。
  『久し振りにオリジナル聴きたいなぁ〜!』
 と思っていたところ。
 これまたボーカル師匠のブログに
 Dionne Warwick, Elton John, Gladys Knight, Stevie Wonder
 のバージョンが貼ってあり。
 それをポチッとして聴いてますと……
  『そういや、もっと Stevie がイってる映像あったな…… 』
 と思い検索してみて。

 曲に関する情報も目に入り。
 そもそも Rod Stewart: が歌ってたって事に、まず驚いて。
 で、さらに
 この曲も Burt Bacharach 師匠が手掛けたってのに、さらに驚かされ、
 今回の投稿となった訳です。
 (説明、長ぁ〜〜〜! 笑)
 

 当然、
 Rod Stewart: バージョンも聴いてみましたが
 ふ〜〜〜〜〜ん
 って感じで。
 で、
 探してた Stevie がイってるってのは、↓かな、と。

  
  Stevie、さほどイってないですが、Luther や Whitney がいいすね!

 と云う事で
 ほんと Bacharach 師匠、スゴすぎっ!
 すね。
 こうして師匠の多様な曲たちに触れてしまうと
 もうフザケて
 "バケラッタ" とか云えんなぁ……
 と、
 そう思う今日この頃でした。

 
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2012年10月30日

David Kikoski / Consequences

 久し振りに Criss Cross Jazz の CD を購入。
 大手のレーベルでは
 あまり無いようなミュージシャンの組み合わせや
 新人にリーダー作を録らせたりするので
 一時ちょこっとハマってたんですが
 最近はとんとご無沙汰でした。


 Kikoski はんを知ったのは結構前ですが、
 一度生で拝見した事があって
 まだ大阪に Blue Note が在りし日の
 Monday 満ちるのライブにピアニストとして参加してたような……
 でもって、
 ステージが終わるや否や、
 客席の女の子を物色しまくってたような……
 まぁ、
 素行はまりよくなさそうでしたが
 プレイは上手かったなぁ〜
 と云う記憶があります。
 

 本アルバムはトリオで
 b; Christian McBride
 dr; Jeff 'Tain' Watts
 と云う顔ぶれで
 曲は、Kikoski はんが大半を書き、
 Watts はんが2曲提供しまして。
 
 Kikoski はんの曲、
 どれも中々聴き応えあるのですが
 中でも tr.2 Russian Roulette が気に入りました。

  
  コード進行、気持ちいいすね〜


 もう1曲は Watts はんの tr.5 Mr.JJ
 軽快なリズムで、いやでもノセられます。
 このアルバムのバージョンは上がってないみたいですが
 自分のアルバムのバージョンが上がってたので、それをば。

  
  しかし、"Powerful, Soulful Kenny Garrett." って紹介されたからって、
  やりすぎちゃいますのぉ〜〜〜



 Garrett 師匠のイキちぎり具合を聴くと
 Watts はんのアルバムのフォーが気になってきますが。
 まぁ、それはそれとして。

 最後に
 tr.1 Blutain がアップされてたので
 それを貼って今回は終わっときます。

  

 
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2012年10月22日

Yes / Roundabout

 「ジョジョの奇妙な冒険」
 がアニメ化されて放送中。
  たしか昔にジャンプで見た覚えがあるなぁ……
 と思い wiki って見ると、1987年スタートらしい。
  ヒョエ〜〜〜〜!


 で、
 そのアニメのエンディングテーマがタイトルで。
 日頃、
  色んなジャンルを分け隔てなく聴かんと!
 と思いつつ、
 結局偏ってしまってるので、このへんはノータッチ。
 いやぁ〜、新鮮です。

 
 

 でも、
 ちょっと待てよ、何かに似てる、と。
 それがこれ。↓

 


 似てますねぇ〜〜
 どっちが先で、とか云い出すと色々ややこしくなりそうですが、
 個人的にはそこまでは気にならず
 あくまで、
  似ててオモロいなぁ〜!
 それだけです。(笑)



 って事で、
 「似てる」話はここまでにして。
 ここからは
 既に本ブログの左にも up してます
 "年納めライブ" のお話を。

 Ndenua Live @ Beat In
 2012. 11. 25 (sun)


 先月久し振りにライブを行い、
 全体的に何ともいい手応えで。
 その感じは、今回も続くと思われるので
 前回見逃した方は必見でせう!

 詳細は決まり次第 up しますので、乞うご期待!
 
 
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2012年10月09日

Donald Fagen / Sunken Condos

 ここ数週間週末ごとにリハ続きで。
 そこで顔を会わすたびにベース師匠が
  「Steely Dan の新譜が FM で…… 」
 と云わはるので、
 折にふれて調べてみてたんですが
 ようやく本日判明したのがタイトルです。


 要は、Fagen やったのを Steely Dan でチェックしてたって訳なんですが、
 まぁ、
 こんな事云うとコアなファンには怒られるのかもですが
 私らにしてみたら
 Fagen でも Steely Dan でも、ほぼ同じようなもんですよって…… 
 わかればええ! のです。(笑)


 
 で、
 先行シングルらしいのが↓で。

 

 相変わらずのお声に、わかりやすそうな進行みたいなのに、
 よく聴くと難しそうな箇所が随所にあり、と好さそうです。
 

 
 ザッと探した感じでは
 全曲試聴とかのサイトは無さそうなので
 全貌は来週の発売を待ちませう!

 
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2012年09月30日

Elis Regina / Elis 1972 +1

 昨日は Nde リハで
 Nde な方々には、私の準備が遅いせいで
 非常にタイトな状況で新曲に取り組んで頂きました。

 しかし、
 準備の遅いネタ繰りだったとはいえ、
 久し振りに新鮮なリハを行えたなぁ〜! と個人的には思え、
 そこそこ満足したりしとるような次第で。
 Nde な方々もそうあってくれてるといいのですが…… (笑)
 

 そんなリハを終え、
 ボーカル師匠と久し振りに "大人なお酒" の時間となりまして。
 これまた幸せなひと時でありました。
 
 で。
 そろそろ帰路に、
 と思ったのですが少々時間が早いな、と
 感じましたんで Tレコへ。

 こういうほろ酔い気分な時は
 最近はトンと買わなくなった CD をば
 特に目当てがなかったにも関わらず
 気づけばチャチャっと数枚購入してしまうもんで
 その1枚がタイトルです。



 2月末に購入したライブ盤「UM DIA」を聴いて
 キーボード奏者で Maria Rita のパパでもある Cesar Camargo Mariano に
 ヤラレまして。
 それ以来、
 Elis とCesar が組んでやってる頃のアルバムがずっと気になってはいたのですが
 それを知ってた知らずか、最近そのへんが日本で CD 化されてまして
 それを見つけてしまって即購入〜〜〜  とな。


 ライナーによると
 本作が初めて彼らが一緒に作ったアルバムやそうで。
 71年作の「Ela」ってのもあったので
 あわや購入しかけてたんですが
 いや、
 思いとどまって正解でした。


 内容は期待に違わず
 ほろ酔い帰りの私に、さらに心地よさを与えてくれました。
 って事で〆に、
 ハイライトな Milton Nascimento の1曲を。
 音質悪いですが PV みたいでオモシロいです。

 

 
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2012年09月23日

Cyrille Aimée & Diego Figueiredo / Just the Two of Us

 先日、
 とあるお店にてコーヒーをば啜りよりますと。
 女性ボーカルとギターのデュオな演奏で
  Just the Two of Us
 がかかりまして。

  ハハァ〜〜ン、これは日本のあのデュオかな?

 などと思いつつ、
 帰って調べてみますと

  
 

 いやいや、全然ちゃいました!
 この方々知りませんでした。

 それにしても、
 この葉加瀬太郎っぽいヘアースタイルのギタリスト、超絶です。
 ガットギター、ええなぁ〜!
 ボーカルさんもモンクコンペの受賞者のようで
 そら、スゴイはずやわ!


 
 と云いつつ、
 こういうスタイルの人でまず思いつくのって
 私の場合 Tuck & Patti で。

 

 Cyrille Aimée & Diego Figueiredo も Jazz やってますが、
 改めて、Tuck & Patt 聴くと、やっぱいいすねぇ〜!
 その昔、かぶりつきで見たステージを思い出します。



 で、
 他にも Cyrille Aimée & Diego Figueiredo のライブ映像上がってますが
 録音の仕方もあるでせうが、彼らもスタジオのがいいような、と。
 なので、
 最後にもう1回 Just the Two of Us のスタジオのフォーを。

 

 
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2012年09月15日

Jose James / No Beginning No End

 久し振りに自分の事以外のネタをば。

 
 いまだに新譜の出ない DiAngelo はんについて
 ネットをウロウロしてますと。
 アルバムはさておき、どうやらあちこちでツアーをされてる模様。
 そのメンバーが最近 Jazz やら Black 系音楽で話題の
 Chris Dave や Pino Palladino とわかり
 映像などを物色してましたら、
 Jose James の新曲に行き当たりました。
 例の、何か云えば「かく語りき」みたいにメディアが取り上げる
 Gilles はんの、ネットラジオで流れたのを誰かがアップしたようです。

  
  今までの Jose はんとは一線を画す感じで格好いいのですが、
  如何せん、Glasper, Dave, Palladino と3人揃う事で、
  その色に染まり過ぎてる感は否めませんねぇ……

 

 で、
 この曲の入ったアルバム「No Beginning No End」
 ってのが、本来ならもう出てるようなのですが、
 よくあるケースと云うか、まだのようで。
 他の曲無いかな? 
 と色々ネットを巡ってると
 代わりにスタジオライブみたいな映像がひっかっかって来ました。

  

  
  これは Sly & The … ですわね。

  
  これは tp の偉人 Hubbard 師匠の曲ですしね。

 
 多分これらはライブなので過去のアルバムからもやって
 こんな感じになってるのでせうが。
 もともと Jose はんは、
 こういう Jazz とかの名曲の有名リフを
 利用した曲をやる人だったので
 新譜ではそういうのに頼らない曲作りをしてほしいなぁ〜
 と個人的には願ってるのですが、
 これが最近のライブだとすると
 そのあたり、果たしてどうなんでせうねぇ?

 「No Beginning No End」に参加したと見られるミュージシャンでネットで上がってるのは
 Robert Glasper, Chris Dave, Pino Palladino の3人以外では
 Richard Spaven
 Amp Fiddler
 Emily King(シンガー・ソングライター)
 Hindi Zahra(モロッコ生まれで仏Blue Noteからデビュー)
 Suphala(ホセと同じミネアポリス出身のタブラ奏者)
 黒田卓也など、
 って事なので、
 Robert Glasper, Chris Dave, Pino 一色に染まってはないのかもですが……


 まぁ、何にしろ
 誰彼みたい でもなく、
 名曲のリフありき でもない、
 そんな Jose はんが聴けると、個人的には嬉しいんですが。
 

 でも、
 全く予備知識の無い人が聴けば、
 元ネタがある曲がかえって斬新に聴こえたり、
 そこから逆に
 オリジナルを知ったりして、
 それが楽しい! ってな方もいるのでせうから
 売り方、と云うか、方法としては
 こういうのもありなのかもですねぇ…… 


 う〜〜〜ん、でもなぁ〜〜〜
 
 
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2012年06月10日

David 'Fuze' Fiuczynski / Planet MicroJam

 残念ながら
 ほとんど有効活用できてない私の Twitter をば
 久々に覗いてみますと。

 フォローしてますギタリストの David 'Fuze' Fiuczynski さんが
 New Alubum の情報らしきものを呟いておられました。

  Planet MicroJam

 ↑で、3曲試聴フルでできまして
 皆さんも聴いてみて欲しいのですが
 例によって、
 なかなか売れ線からは遠いような。(笑)

 5. Horos Fuzivikos
  ドラマーの Kenwood Dennard のプレイ、久方ぶりに聴きましたが
  相変わらずよろしいすねぇ〜!
  で、Fuze 師匠の Personnels にある
  quartertone guitar ってのは、雰囲気からすると
  ここで使われてるんすかね?

 7. Madoka Blue
  これもなんとなく5. Horos Fuzivikos 同様 Middle East なような。
  ここでのドラマーは Jack DeJohnette と来てまして、ゴージャスです。

 4. Sun Song
  この3曲の中では、いちばんチビしいすかね……
  まぁ based on a composition by Sun Ra とありますから
  それも、必然、と云うか、やむを得ん、と云うか……(笑)


 ↓の曲はアルバムにないようですが 
 ここで使ってるのが、quartertone guitar とやらすかね?
 増やされたフレットが Middle East な雰囲気を生じさせてるようですが、
 今、師匠は Middle East にハマっておられるようで。
 だからって訳かやないでせうが、
 いかんせん、この曲もチビしいような。
 でも、4. Sun Song よりはマシすかね……

 


 とはいえ、
 全11曲の他の曲には興味深いものもあり
 Fuze 師匠ならではのメロとアレンジとで聴かせてくれ
 歌のない SHT な感じで、なかなか楽しいです!


 
 ここまで、
 チビしい曲を聴いてきましたので、
 最後に、もうちょい聴きやすいので終わっときませう!

 

  これは、わかりやすくて、オモシロくて、格好いいす!


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2012年05月30日

Tibless / Afro-beat-ado

 先日、
 TRD の World コーナーで平台展開されてました本アルバム。
  "ブラジルのジャミロ"
 って触込みが気になりチェックしてみたんですが。
 触込みが持たせた変な期待の所為か?
 その場では、さほどグッと来ず。
 しかも
 云うほどジャミロっぽくもなく……
 そこに、なんとなく
  躍動感のあるリズム隊の上で音域高めのボーカルが歌う=ジャミロ
 みたいな安易な図式を、ただ感じまして……

 

 しばらくして
 ネットで再度見てみるに。
 これが、なかなかよろしいのです!

 例えば
 1. Menina das Candeia
  アルバムではリズムは打ち込みなんで……
  ↓を見ると、私なんかには「こっちのが断然カッコイイ!」すけどね〜

 
 

 2. Inevitável
  多分、この曲を聴いて "ジャミロ" ってなったんでせうけど。
  まぁ、スタジオテイクでは、そんな感じがせんでもないですが
  ↓を見るに、彼らの個性がしっかと出てると思いますけどねぇ〜

 


 6. Mediano
  これ、アルバムと同じ曲なんかな? 
  アルバムでは、すごいアップテンポなんですが……
  私としては、↓のリズムのが好きっす!

 


 9. Te Ensinar
  これも、自分らでやれるかは別にして
  リズムいいすね〜

 

 

 その他、my space でも6曲聴けます。



 最後に
 1. Menina das Candeia の弾き語りバージョンをば。
 前半の D'angelo の Spanish Joint もよろしいす。

 

 しかし、
 D氏の「James 河」とやらは、いつ出るんすかね?


 
posted by ta at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

Eric Benét / The One

 ひとくちに R&B と云っても今や多種多様で
 Jazz っぽいのや、Funk っぽいの、なんやかや存在し……
 音楽に興味を持ち始めた方にジャンルを説明するのに
 とても難しかったりしますが、
 一聴して
  "これぞ王道 R&B"
 と説明するより簡単に理解できるサウンド
 と
 まさに、そんな印象のアルバムでせう。

 

 内容は
 「王道+打ち込み」だと、展開が予想しやすく飽きやすいものになりそうですが、
 案外生演奏のトラックも多く、
 そのお陰で予想のつく展開も聴かせる事に成功しているように思います。
 まぁ、そんなとこまで気にならない方が大半なのかもですが、
 私などには、そういうところが嬉しいサウンド作りです。

 曲も、どれも外れなしで上手いこと作ってはります。
 ただ、
 曲順で少々気になるところは
 3. Real Love と4. Runnin' と続けて 6/8 ってのが
 どちらも自信作なので敢えてやってるのかもですが、
 普通、同じ拍子の曲を連続して並べるとはなかなか思えないので、
 リスナーへの挑戦なのか?
 ただの気紛れか?
 そのへんの作戦は興味深くもあります。


 
 で要するに
 「王道で、とにかく安心して聴ける作品」となるのでせう。
 が、
 個人的には
 せめて1曲でもいいので
 何か目新しいアプローチの曲があれば……
 ってところは、どうしても、ね。


 最後に
 王道の王道のための王道たる 6/8 ファルセット?
 を貼って終わっときやす。(笑)

 

 
posted by ta at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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