2011年10月03日

Lenine / In Cité

 車で家に着く直前に FM COCOLO から Lenine が流れてきまして。
 知らない曲でしたが、なかなか格好いい感じだったので、
 家に着くや否や PC を起ち上げ rajiko で曲名をチェックしたら
 Jack Soul Brasileiro ってタイトルでした。

 さっそく YouTube で検索して、
 ↓のような映像に出会いました。

 


 Lenine って名前は聴いた事があったものの
 南米のアーティストはメディアでそう流れないし、
 こういった出会いが無ければ、
 そのへんに詳しい人が周りに居ても話題にもなりにくいですし。
 そういう意味では、
 なかなか自分だけでは開発し難いジャンルでもあり、
 日頃大体決まった人たちしか聴いてないもんで。
 今回 Lenine はんに出会ってひとつ得した気分です。


 で、
 そのついでにトリオでやってるライブ映像も見つけました。
 また、これが格好いい!
 ネットでライナーをあちこち見てると、
 2004年4月29〜30日にパリで開催されたライヴの模様を収録したアルバムやそうです。
 とくに Yusa って云うキューバ出身の女性SSWでベース奏者の女性が
 ヘアースタイルは残念ですが……  いいすね!
 あと
 ブラジル新世代パーカッショニストとして注目されているハミロ・ソムット
 まぁ〜、この人も何やっても達者です!

 
 
 しかし、髪型…… やっぱりなんとも云えんもんがありますねぇ…… (笑)



 確か Yusa はんのアルバムを過去に試聴した記憶がありますが、
 もう大分前であまり印象に残ってません。
 当時、そこまでガッツリ買いな気分には残念ながらならんかったようですが、
 ついでに Yusa はんでも検索すると、
 なかなかハートウォーミーな曲がヒット。

 

 いいすねぇ〜♪


 もう1曲。
 今度はハートウォーミーから一転の激しさ! カックイイィ〜〜〜!!

 

 ここのギタリスト、上手いすねぇ〜〜〜   肖りたいっ!




 ところで、
 Lenine はんのこのトリオとは比べもんにはなりませんが、
 自分もトリオでガンバってるだけに、すごく刺激になります。
 とはいえ、
 この深みや幅、そして贅沢な間の使い方、

 私はまだまだ頑張らんとあきませんなぁ……

 

 熱いっすねぇ〜  格好良すぎぃ〜〜〜!



 ただ、
 こんな事を云うとまたコアなファンからお叱りを受けるのでせうが
 Lenine はんのボーカルには、なんか親近感がわく って云うか……

 俄然やる気が出ますっ!!(笑)


 
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2011年09月27日

Jennifer Hudson / I Remember Me

 しかし9月も、もう終わりですか……
 今年もあと3ヶ月……
 とか感慨に耽りつつ。


 Jennifer 姐さんが、
  あの貫禄はどこへやら?
 なスリム体型におなりになって
 "前にならえ"
 されてる新譜を拝聴しました。


 この方の詳しい経歴とかはアッチャコッチャで見て頂くとして、
 早速、曲見ていきませう。



  1. No One Gonna Love You
   ピアノをベースにドラムと共にしっかとリズムを刻む勇ましい曲でスタート。
   まぁ、安心感漲ってます、ちょこっと羨ましいぃ〜!かも。


  2. I Got This
   1曲目とはまた異なる安定感です。
   個人的にはこちらの方がハネてる分好きかもです。


  4. Angel
   Aメロが鼓笛隊のようにスネアが鳴って、
   サビは一転して全拍刻みの上で歌を引き立たせるような
   ちょっと普通では思いつかないアレンジが面白いです。
   コード感は一貫して、生ピとサビはエレピ、そしてコーラス って感じです。

   


  6. Gone
   このアルバムを通して感じたのは、どれもこれも歌唱力の比重が高いなぁ、と。
   でも、
   それはそれで Jennifer 姐さんの売りですから
   それを前面に出すのは当たり前ではあるのでせうが、
   その中でもこれは結構ポップな感じで、
   個人的にはやはりこういう曲って重要な気がします。


  7. Everybody Needs Love
   いやぁ〜、これもポップでしかもアップテンポで格好いいです!
   もちろん歌唱力も余すところ無く魅せてくれてます。

   



 Jennifer 姐さんと云えば、Dream Girls
 ってな方で、
 いまだに
  "And I Am Telling You I'm Not Going"
 ってな方もいるんやないかなぁ〜と思いますが。
 まぁ、またこの話をして
 Jennifer Holliday
 がどうこうとか云い出すと、ややこしい事にもなりかねませんので、
 それは置いておくとして。

 スリムになってもパワーは一向に衰えてない姐さんに、
 これからも期待です!
 
 
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2011年09月05日

Nik West / Just In The Nik Of Time

 世陸の最終種目のスタート寸前の静まった会場に
  『コオロギの鳴き声が聞こえるなぁ〜!』
 などと感嘆してますと、もう9月。
 daaakah のライブが刻々と近づきつつありますが、
 今回は通常投稿をば。
 まぁ、daaakah の事をご心配されてる方は少ないでせうが
 折角なので一言。
 昨日リハを終えた段階の状況では、
 新しいカバーも決まり、新曲もこなし、
 至って順調ではないかいな〜 と、そんなところです。


 って事で。


 久し振りにタワーを覗いて、
 このジャケにまず触手を動かされ、
 そして 2. Forbidden Fruit のスラップに殺られ……

 でも全体としては、
 ベースの腕にのみ頼りっぱなしではなく、
 歌もしっかり歌える人のようなので、
 ベースと歌とを上手くミックスして作られた
 好内容なアルバムになっているなぁ〜
 と、そう感じたので投稿です。

 
 プロモーション的な意味合いもあってか
 いくつかライブ映像がネット上にアップされてるので、
 そのへんを中心にピックアップしながら、曲について少し見ませう。

  1. Wait A Minute
   こういうと何ですが、断然↓の映像のがアルバムより格好よろしいす!
   
   


  2. Forbidden Fruit
   まぁ、多分ベーシストなら一度は通るであろう "funk の王道" に必要な要素が、
   そのまま使われたような曲ですね。
   初期 Sly や GCS あたりが好きな "チョッパー親爺" には
   このルックスでこのプレイされたら、即必殺ですね。
   おまけに中頃ではしっかり
   「私、スラップ以外も出来るのよ!」
   と来ますので、ここで "チョッパー親爺" は再び必殺…… 
   な訳ですな。
   しかも一切苦しまず、どちらかと云えば恍惚状態で。(笑)

   


  5. Eyes Closed , 8. Black Beauty
   Black Beauty から始まり Eyes Closed に繋ぐアレンジがよく練られてます。
   アルバムではどちらもドラムは打ち込みなので、
   躍動感等含めやっぱりこっちが好きですね。

   


  7. Written All Over Me
   正当派バラードです。
   ただの "funk チョッパー野郎" でないところもしっかり見せてくれます。
   っちゅうか "野郎" ではないですが。
   
   まぁ〜 Rose が心地よい!

   


 全10曲なので後2曲ありますが、
 とりあえず映像のあるものをアルバムテイクと比べてみました。
 お判りのように、
 どうしても生演奏よりの偏見が入ってしまいますので、悪しからず。



 しかしこのドラマー、演奏中の表情が涼し過ぎません!?
 あるいは、
 「あぁ〜〜〜ダルッ!」 
 みたいに見えなくもない、ガムも余裕で噛んでますしね。
 でも、
 プレイは申し分ないところが、ニクいよコノォ〜! すけど。


 そう云えば、
 最近 Tal ちゃん、どうしてるんでせう?

 
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2011年08月29日

Jill Scott / The Light Of The Sun

 Jill 姐さんの新譜が出てました。
 この方のアルバムは1st と2nd のライブアルバムまでは熱心に聴いてましたが、
 それ以降は適当に流す感じでして……
 今回、レーベルも移籍したって事ですし、
 久し振りにじっくり聴いてみました。

 

 では、曲をピックアップしてみます。

 1. Blessed Lyrics Free to
  お得意のポエトリーリーディングから、って感じでせう。


 2. So In Love
  Anthony Hamilton とのデュオ。
  一応、コマーシャルな事も考えましたってとこでせうか。


 4. All Cried Out Redux ft. Doug E. Fresh‏
  ボイスパーカッションと云うか、ヒューマンビートボックスと云うか、凄いです。
  とはいえ、繰り返しのところとかはサンプリングと思います。
  でないと、酸欠で死んでまいますわね……


 5. Le BOOM Vent Suite
  半ばからそれまでの進行を踏襲しつつ、
  より壮大なアレンジになっていって、でもあくまでクールで格好いいです。
  ドラムがレゲエっぽいのですが、
  全体がすごくゆったりとしていて、姐さんの歌いっぷりとマッチしてます。

  


 7. Hear My Call
  バックがピアノとストリングスのみで、ちょっと姐さんには新しい雰囲気です。
  映画音楽のようであり、荘厳さも感じます。


 14. Rolling Hills
  本アルバムでは、5. Le BOOM Vent Suite とこれだけって感じの、
  ドラムが人間で尚かつイッてくれてる曲。
  姐さんは、大体 "2小節で行って帰ってくる" ような進行を繰り返す展開で
  盛り上げていくのが好きなようなんですが、
  これはまさにそういう "らしい曲" です。
  普通の人が作れば繰り返し過ぎてすぐ飽きてしまいそうな展開ですが、
  そうはさせないところが姐さんの真骨頂って感じでせうか。

  



 本アルバムは全体的にクールな感じですね。
 私のようなもんには、もう少しノリのいい、
 グイグイ系な Funky な曲が無いのが寂しいです。
 ですが、
 コアな姐さんファンにとっては充分に良質なアルバム、だと思われます。


 って事で、
 個人的に盛り上がり足りないので、
 最後にライブ映像でも貼って終わっときます。
 外人さんのライブでは当たり前ですが、
 この曲もオリジナルとアレンジが大きく変わっててオモシロいです!

 

 
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2011年08月16日

Ledisi / Pieces Of Me

 Ledisi 姐さんがタイトルの新譜を出されました。
 相変わらず、声域&声量は健在すねぇ〜


 しかし、
 毎回云うてるかもですが、
 やはりバックのサウンドが打ち込みなのが寂しいす……
 でも、
 どういう製作陣がバックアップしてるのか知りませんが、
 曲自体は粒ぞろいです。


 そんな曲たちをチラッと見ますと。

  3. Bravo
   云わずもがな、すごい声域&声量を堪能するための曲です。

  4. Stay Together - (featuring Jaheim)
   勢いで圧すばかりやなく、こういうデュエットもよろしいです。

  12. I Gotta Get to You
   壮大なバラード。
   ブリッジはちょっとは捻られてもいていい感じで、
   それ以降は姐さんの歌唱力に拠るところが大きいですが、
   それもまた良しって感じです。
   
   
 まぁ、
 どの曲も安心して聴けると云うか、王道を外さない作りと云うか……
 それが "狙い" なのかもですし、
 "予算の都合" なのかもですし、
 つまるところ、
 何なのか判りませんが。

 ビヨ様の新譜を聴いた後、ってのもあるのかもですが、
 これだけ歌える人なだけに、もう少し曲も凝れば……
 とか個人的には思うのですが。
 やはり、
  歌える人は "歌唱力で直球勝負" でいかなあかんのでせうか!?
 いや、
 本アルバムのどの曲もいい曲ではありますが、
 もうひと工夫あれば、さらにこの自由自在なボーカルで何とでも……
 ってな風に思うんですが。
 それは単に、
 私が歌謡曲で育てられた日本人やから、
 もうひと展開欲しい! と感じるだけなんでせうかね……
 う〜〜〜〜〜ん……


 それはそれとして。
 例によって、どうでもいい〆を。

 このジャケの姐さん見てますと、
 闘鶏で負け知らずの "軍鶏" に見えて来てまうなぁ〜(笑)
 あ、いや、失礼……
 でも、
 姐さんの "力強さ" は大いに表現出来てますけどねぇ〜

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2011年08月07日

笠井紀美子 / バイブレーション

 またもや何気に FM を聴いてますと、
 タイトルの曲がかかりまして。
 
 

  『なんか、聴いたことあんなぁ……?』
 と。
 思ってると曲終わりに 山下達郎 作曲 と云ってたので、
  『あぁ〜、そう云えば全部英詞でこんな曲あったな…… 』
 と思いつつ、
  『なんや、使い回しやん!?』
 みたいに、その時は勝手に思ってたんですが。

 後で検索して見ると、
 どうやら元々外人さんに提供した曲だったようです。
 
 

 で、
 これと同じく '77年に上の笠井さんが取り上げ、
 結局本人が一番最後に '78年の「Go Ahead!」に収録した、
 と云う順のようです。
 その達郎師匠ご本人のバージョンを探したんですが、残念ながらアップされてないようで……
 私の場合、師匠のご本人バージョンから聴いたために、
 まぁ、上のような風に思ってしまった、とそういう訳でした。


 笠井さんと云えば、
 私の場合「I Thought It Was You」で。

 

 でもまぁ、これを取り上げるなら、
 オリジナルも聴きたくなるので。
 


 こんなライブ映像あるんすね〜!

 しかし、パッと見
 「おっちゃん、幕の内1つ!」
 って云うてまいそうになるんですが……(笑)

 
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2011年07月31日

Beyoncé / 4 deluxe edition

 ビヨ様の新譜が出ましたね。
 個人的には前作より好みです。

 タワーの bounce によると、
 蟹江西(kanye west)〜童顔(babyface)まで幅広い製作陣を迎たって事で、
 それを知ると、アルバム全体の出来映えに、より納得です。


 では、個人的に気になった曲をピックアップ。
 
 3. I Miss You
   ビヨ様と云えば、毎回注目されるド派手な曲に注意がいきがちですが、
   そういう中に埋もれがちなバラードが、意外と良かったりします。
   まぁ、ちょっとこの曲は普通にオーソドックスすぎるかもですが。

 4. Best Things I Never Had
   この曲では、壮大に力強く歌い上げてはります。
   バラードと云うと、一括りにイメージしてしまいがちかもですが、
   いやいやビヨ様、懐深いです。

 5. Party
   16の打ち込み Hat が心地よい、
   これまた上の2曲とは表情の異なるバラード。
   要所要所のハーモニーの付け方が、中々すばらしいです!

 6. Rather Die Young
   これまた括りとしてはバラードなんでせうが、
   しかし飽きさせません。
   この曲は全体のメロディが良く考えられてますねぇ〜
   展開に少し意外性を持たせる事って、やっぱ大事すね。

   


 8. Love On Top
   聴く人が聴けば、
    「やっぱビヨ様もアイドルやなぁ〜、
     こんなミーハーな曲歌って…… 」
   と謂れせうですが。
   いやいや!
   最高に気持ちいいす!
   いかにも夏っ!
   って感じで、海沿いの道をドライブしたなります、ハイ!

   

 
 12. Run The World (Girls)
   云わずと知れた先行シングル。
   9. Countdown, 10. End Of Time と合わせて、
   3曲とも "これぞビヨ様" なアレンジです。
   堪能しませう!

 13. Lay Up Under Me - Bonus
   これも、8. Love On Top に負けないポップさですねぇ〜
   こっちのが曲のアレンジは考えられてますが、
   結局のところ、
   晴天の海辺をドライブしたくなるのは同じかな、と…… (笑)

   


  
 ってな感じで、
 世間が取り上げそうな曲については端折っときました。
 しかし、
 こうやって聴いてますと、
 前回の投稿でビヨ様を取り上げた時に貼った
  " Beyoncé Experience "
 での、これらの演奏を見てみたいですねぇ〜
 でも、
 大会場では演奏者の細部までは見えんでせうし、
 だからって、
 ベラボードみたいなハコでされたら、
 それこそチャージがベラボーにつぐベラボーになってまうでせうし……

 そうするとやはり、
 ツアーの映像が出来るのを待たんとあかんのすかね……


 
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2011年07月24日

細野晴臣 / Hosonova

 先日、お弁当を食べながら FM を聴いてますと、
 なんとも脱力した日本語のブルース(「カモナガール」←激シブっす)が流れてきまして。

  『声からして、細野さんっぽいな…… 
   昔のアルバムからの曲かな?』

 と思いながら帰って検索してみると、

 なんと! 

 今年の4月に3 年ぶりに出たボーカルアルバムからでした。
 いやぁ〜、まったくもって守備範囲から漏れてました……
 って云うか、
 最近は洋邦問わず新譜事情には、トンと疎くなってきてますからねぇ……
 仕方ないのかもです。



 さて本アルバム。
 オリジナルやらカバーやらの曲たちを、見事に細野色に仕上げてはります。
 往年のあのへんとかこのへんとかのメンバーも参加とあって、
 サウンドもすばらしい! ですし、

  「ああ、こんな感じ… よろしいなぁ〜!』

 と、すごく自然に思える内容です。



 そう思えると、
 まだ、たった2回しかライブ出来てない自分のトリオについても、
  『ああ、自分らの方向は間違ってないな…… 』
 と、別に縁もゆかりも何の関係もないのに思えたりして。(笑)
 細野さんの声には、
 そういう "懐の深さ" みたいなもんが感じられ、
 なんかホッとさせられるみたいです。



 とはいえ、
 わたしらが本当の意味でのわたしらの世界にはいつ到達できるのか?

 それはこういう世界なのか? 

 全然ちがうのか?

 まだまだイメージ出来ませんが……

 とにかく、
 まずはサードライブに向けて、準備いたしませう!

 と、そうなる訳です。

 
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2011年06月08日

Joyce Moreno / A Banda Maluca

 いやぁ〜、ちょっと空いちゃいました……
 


 いわゆる一般的に

  熱が出た……

 っちゅうと、
 デコが熱なって、と来るのが相場でせうが、

 そうではなく。

 デコはさほど熱くはないが測ってみると、
 意外と "熱あるやん!?" みたいな。


 そんな感じで。
 こないな感じ になってもた、と。


 
 で。
 そういう状況だろうが、
 どういう状況だろうが、
 頭の中では、やはり "音楽" が鳴ってる訳で…… (呆)



 まぁ、
 7月頭のライブに向けてのリハで、
 ラテンな曲に取掛かってるのもあってか、
 この方を聴きたくなりました。

 

 このブログでも、もう何回も取り上げてますけど、やっぱいいすね!
 この映像は 2009 年アップのようですが、
 初めて青山の BLUENOTE で見て以来、健在ですね!
 このヘッドがボディに収まってるサイレントギターも格好いいし!

 それにしても、
 相変わらずの "リズム感" と "音程の確かさ"、ほんとスバラシイ!! m(_ _)m


 まぁ、
 ここで本来参考にしたかったのは、旦那・Moreno の軽やかなドラム、なんすが。




 ところで「リズム」と云うと、
 やっぱりこの人も出て来てもらう事になる訳で。

 

 しかし、1:55〜 圧巻すな!
 


 でも、
 さすがにここまで難しくはないし、
 『やれ!」
 云われても出来ませんし…… (笑)
 
 『リズム」
 とか云われると、この方の勇姿が浮かぶ
 っちゅう、それだけの話です。





 って事で、
 近々開催の私のトリオのライブ情報アップします。
 
 暑なってきましたし、
 皆様も、お身体ご自愛下さいませ!


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2011年05月22日

ハイファイセット / スカイレストラン

 数日前
 どこからともなく聴こえて来るAMラジオの音楽に
 なんとなく惹かれまして。
 それがこれでした。

  

  なんともエエ雰囲気やなぁ〜〜

 ってな感じで浸ってたんですが。
 ハイファイセットは、有名どころくらいは知ってるつもりですが、
 この曲が、有名どころに相当するかどうか? までは詳しくなく
 ググって見て色々知りまして。


 まず、この曲の歌詞はユーミンによる、と。
 しかも、
 この曲用に作ったのではなく、
 「あの日に帰りたい」
 の元々の歌詞だった、と。


 それを知って、
 改めて「あの日に帰りたい」を聴きながら、

  『これを知った人はみな、歌ってみるんやろなぁ〜』

 とか思いつつ「スカイレストラン」を歌ってみて。
 当然、ピッタリ!ハマって、なんやウレシなります!(笑)


 それを確認してから改めて曲を聴くと、
 この2曲、やはり似てはいます。
 でも、
 この作曲者の村井邦彦氏、
 多分原曲聴いてたやろうに上手いこと作らはりましたねぇ〜
 まぁ、サビはやはり似てはいますが……

 
 ユーミンが歌詞を変更するエピソードとかは wiki られてるので、
 興味のある方はそちらをど〜ぞ!

  

 しかし、
 どっちの曲もバックトラックの演奏格好いいすね〜!
 「あの日に帰りたい」は、
   ドラム:林立夫
   ベース・ガットギター:細野晴臣
   ギター:鈴木茂
   キーボード:松任谷正隆
   コーラス:山本潤子
 
 まぁ、納得のメンバーすね。
 「スカイレストラン」は、どなた方がされたんすかね?
 フルートが、あまりにハスキーで、そこだけはなんか笑けますが。
 ベースの動き 2:20〜 とか、ほんま堪らんすわ!

 
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2011年05月08日

Beyonce / The Beyonce Experience Live

 時々、このライブ映像見させて頂くんですが、
 その都度、
  『ほんに、このバンドの姐さま方は上手いなぁ〜!』
 と、いつも感嘆の声をもらしてまして。

 でも、
 この映像では当然でせうがビヨ様ばかりがフィーチャーされ……
 まぁ、大半の人々の興味はそこにありますからそうなって必然なんですが。

 私なぞには
 やはり "姐さまミュージシャン方" が気になる訳で。

 で、そういう観点から1曲ピックアップしてみますと、

  

  もち本編のビヨ様も魅力的ですが、
  後半のベーシストのやり過ぎないソロが良かったりします。
  アップになるとお手てが小さいなぁ〜 と思いますが、
  それでもしっかと弾けてます。
  でも、
  これだけではなんか物足りん……



 で、もう1曲。
 すぐ後に同じ曲を取り上げますが。

  

  曲については次に書くとして、
  いやぁ〜、ピアニストの姐さん方が、上手いしキレイし!
  かなんなぁ……


 そして、
 こちらは大会場でないフォーの映像です。
 バックミュージシャンが上に比べると割と抜かれてます。

  

  まぁ、曲のアレンジは上と同じですが、
  演奏者がよく見えて個人的にはこっちのが好きですね!
  ビヨ様も歌い方変えてたりして、
  さすが "ただのアイドルではない" すね! 
  それにしてもバックの姐さん方、
  皆さんピックアップされて然るべき技量を持っておられるようですのに勿体ないなぁ〜
  この間投稿した John Legend & The Roots みたいな映像作ってもいいのになぁ〜!



 最後に、

  

   多分リハ風景ですよね。
   2:53 のフィルからは間違い無く成仏ですな。
   ほんま、どんだけ格好ええねん!?



   しかし、
   これぞ Real Electric Lady Land すね!
   ジミヘン師匠が生きてたら、MC の時の鼻で笑う感じで喜んだかもすねぇ〜

 

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2011年05月01日

Gal Costa / Ao Vivo

 07 年に発売された本アルバム
 今もちょくちょく聴いてまして、
 当時も取り上げたんですが再度取り上げさせてもらいます。


 Gal 姐さん
 そないに詳しくないのですが、
 ちょっと見るだけでも正当派からアバンな感じのものまで
 それはそれは色んな種類の作品を出しておられまして
 通な方なら

  『もっとこういうエエのがあんのに…… 』

 みたいなご意見もあるのかもですが、
 私などにはあまりに膨大で、その全貌は知る由もない、って感じで。


 なので、
 そんな超狭い範囲の知識ではありますが
 本アルバムはお気に入りで、
 でも、DVD は手に入れてなかったので
 久し振りにユチュブって見ますと

  なんと! 全曲アップされてるやないですか!?

  Gal 姐さんが太っ腹(見た感じそんな感じすが……  あ、いや失礼!)なのか?
  レコード会社が太っ腹、なのか!?

  う〜〜〜ん、ほんまはアカンのでせうねぇ……
 でも、
 全部見入ってしまいましたです。



 で、全 20 曲からピックアップ!

  まずは
  2. Todo Amor Que Houver Nessa Vida
  

  ラテンやし、サンバとかボッサのリズムやろ?
  と思いきや、
  いやいや、3コーラスまではこんな始まりですわ!
  しかしこのイントロのアレンジ格好いいすね! 
  やっぱ地球の裏側の人らの思考回路は違いますねぇ〜


  続いて
  3. Santana
  
 
  前の曲や他の曲でも随所に美しさが際立ってます、この男性コーラス!
  よろしいすね!
  そして、
  この曲はサビから始まるんですが、サビは普通に8ビートになってて、
  その組み合わせが効いててリズムも格好いいです!


  そして、
  6. Jurei
  

  最後はオーソドックススタイルですが、これはこれで実に美しい進行すね!
  しかし、上で超格好いいベースを弾いてる Marcelo Mariano 叶わんすね。
  こっちでもツボをおさえたラインで憎いプレイですし、
  Paula Lima 姐さんとこのバンドでもいい仕事してますし、
  おまけに Maria Rita 姐さんと親戚…… 
  って、
  血統書まで付いてますかぁ!?  ですわ。



 それにしても GAl 姐さん
 なんで法事にでも行くような黒一色の衣装なんでせう?
 黒一色というと、
 二十歳頃、確か初めてライブハウスで演奏した時に、
 ステージのバックが黒幕で、
 それを知らずにメンバー全員ダークスーツで出演して、
 演奏後にブッキングマネージャーかオーナーかに、
  「君ら、黒バックに黒服って、何考えてるんや!?」
 みたいな事謂われたのを思い出します。
  「初めて行く店のカーテンの色まで知るかっ!」
 って思いましたが。(笑)


 まぁ、しかしいいライブですね!
 バックも上手いし、姐さんの落ち着いた雰囲気も包容力溢れててすごい安心させられます。
 しかし、
 残念ながら DVD は今は出て無いみたいですね。
 でも、
 ええよね、全部見れるし!
 ほんま誰が "太っ腹" なんか知りませんが、
 今のうちに〜〜〜!

 
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2011年04月10日

John Legend & The Roots / Wake Up ! 

 興味をそそる1枚やな〜 と。

 それと云うのも、
  6. Little Ghetto Boy (featuring Black Thought)
 に惹かれたからなんですが、手に取ってはみたものの購入せずで。



 Little Ghetto Boy.
 ご存知の方も多いでせうから色々語るつもりは毛頭ありませんが、

  なんせ全編 "泣きの旋律" です。

 折にふれては聴きたくなる曲が多い私の中でも、
 結構な頻度で聴きたくなる逸品です。
 そんな名曲を、

  この名うてな方々が、一体どう料理しはるのか!?

 と、そこに否応無しに期待は高まったんですが、
 冒頭に戻る訳です。



 まぁ私の場合、
 こういう特別なポイントが有ろうと無かろうと、
 好きなアーティストには過剰な期待をしがちですんで、
 今回もその病のせいで行き過ぎたのかもですが、
 残念ながら心から

  おぉ〜〜〜! こらぁ〜スゴイ!

 とはならんかった……  んです。


 いや、
 でも、決して悪いとか云う訳でなく、イイのです!
 イイんですが、
 好感触を得れなかった理由として云える事があるとするなら、
 やはり

   元曲が "出来過ぎくん"

 なんでせうねぇ〜
 なんせ、この投稿書いてる今も既に1回聴きましたし!
 (書き終えるまでに何回聴くんやら…… 笑)
 なので、
 これだけの面子が揃っても、これが限界(すいません、エラそうです) って感じ、
 と云うか……
 そらぁ、
 この方々なら丸々コピーしても凄いクオリティになったでせうし、

  でも、さすがに丸ままコピーはプロとして能が無い……

 と思ったかどうか知りませんが、
 そのあたりの葛藤をへての落としどころでこうなった、
 って感じなんでせうかねぇ…… ?

 

  しかし、
  Amex はじめ、この映像を流してくれてますスポンサー、太っ腹ですねぇ。
  ほぼアルバムの全曲のライブ映像が上がってるので、
  早いとこ皆さんもチェックされた方がいいですよ!
  ちなみに、2、3、スタジオライブってのもあって、それもいいですし、
  何やかんや云いつつ、Little Ghetto Boy も含めライブ映像、恰好いいのです!

 
 でも、
 ↑を聴いた後には、やっぱり↓を聴きたくなるのです!(笑)
 
 

  いやぁ〜、最高すね!

  まず、声がかなわん……

  ほんで、揺れる Wurlitzer が、これまた……
  
  そして、前回の投稿にも通ずるようなベースラインの見事な動き……
  正直、ベースだけで曲出来てますやん!

 とまぁ、私の場合、結局こうなってまう訳ですな。



 アルバムのフォーに戻りますが。
 他にもいっぱいのカバーを本アルバムではやってはりまして。
 しかし、
 日頃、ブラックやら何やら云うてる割(実は最近はメッキリ云うてませんけど…… )には、
 やはりこんなふうに、いざネイティブな方たちが採り上げる曲を見ますと、
 まぁ〜、知りません……

 それでも、
 こういうのを切っ掛けにオリジナルを検索などして聴いて見ると、
 意外と恰好いい曲に出会えたりしますんで、
 それはそれで良し、としときましょ!(笑)

 ちなみに、

 Hard Times:Baby Huey & the Babysitters
 Compared To What:Les McCann and Eddie Harris
 Wake Up Everybody:Harold Melvin & the Blue Notes
 Our Generation(The Hope Of The World):Ernie Hines
 Little Ghetto Boy:Donny Hathaway 
 Hang On In There:Mike James Kirkland
 Humanity(Love The Way It Should Be):Prince Lincoln Thompson and the Royal Rasses
 Wholy Holy:Marvin Gaye
 Bill Withers:I Can't Write Left Handed
 Nina Simone:I Wish I Knew How It Would Feel to Be Free

 な感じやそうです。
 
 これらの中から1曲。

 

  いやぁ〜、コーラスのお姐さん方、イイすね!(嬉)
    ん!? 音楽と関係ない! って!?
    いやいや、なかなかどうして "重要" です!(笑)
  で、
  6弦で弾く必要があるかは別として、ベースライン恰好いいす!



 さぁ、そろそろ終わろうかと思いますが、
 その前に、どうでもいい一言をば。

  あの〜 ?uestlove はん、もうそろそろ櫛外しはったら? 
  落って来てますやん!?

 それと、
 ライブ映像の監督が Spike Lee やったりする
 ってところに、そそられるっちゅう方も居たりなんかしはるのかな、とか。





 では、最後くらいは真面目に。
 今の状況にも相応しく思えるようなダニハザ師匠のこの歌詞を拝借して。

    「Everything has got to get better 〜♪」


 
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2011年03月27日

古内東子 / Hourglass 

 ちょっとお休みして……  約20日ぶりの復活です。
 そう、そういう事です。





 それほど無茶無茶どうこう…… って事はないのですが、
 このアルバムだけは持ってまして。

 それはそれとして。
 超〜久しかぶりにラストチューンであるところの
  "星空"
 を聴きたくなったりして…… (照)
 いや、
 この方の曲の歌詞は全体的にカワイイ感じで、
 大の男がそれに浸ってるとなると、大分気持ち悪い図になるのですが……
 まぁ、本ブログを初めて読む人以外は、
 私が
  「歌詞だけで音楽を聴いてない」
 って事は重々承知頂いていると思いますので、
 そのへん、皆まで云わずもがな、で。

 さて。
 歌詞以外を聴くとなると、
 本アルバムではオープニングの
  "いつかきっと"
 は外せない訳で。
 アルバムが流行ってた当時は出来なかったユチュブりをしてみますと、
 あります、あります、ライブ映像が!

 って事で、まずは 1997年 "Hourglass" 〜'97 Spring Special〜 から
 
 

 Vocal,Piano:古内東子  Bass & Live Arrangement:小松秀行  Drums:佐野康夫  Guitars:石成正人  Keyboards草間信一 Saxophone:宮崎隆睦  Trumpet:辰巳光英  Trombone:荻野淳
 
 しかし、ドラムベースがアルバムと同じメンバーだけあってスバラシイ!
 佐野康夫氏は MONDO GROSSO や Monday とかとやってる時から好きでしたが、やっぱりいいすねぇ〜!
 小松秀行氏は、あいにくよく知りませんけど上手いすねぇ……  またベース師匠にでも教えても〜らおっ!(笑)
 また、ピアノソロがレコーディングバージョンと違うのがいいすね!
 結構、まんま再現するケースのライブが多いですからね。
 個人的には「ライブは違っててナンボ!」と思ってますんで。


 
 続いて、1998年11月8日 CONCERT TOUR '98 "魔法の手" at NHK HALL から

 

 Vocal,Piano:古内東子 Bass & Live Arrangement:小松秀行 Drums:佐野康夫 Guitars:鈴木俊介 Piano,Keyboads:中西康晴 Keyboards:草間信一 Saxophone:竹上良成 Trumpet:小林太 Trombone:佐藤春樹 Chorus:奥山美奈子,小坂良子

 この映像もリズム隊に云う事はないですね! ノリノリィ〜〜〜〜♪
 ピアノソロはレコーディングに参加した中西康晴氏がアルバムで弾かはった通りにやってはります。



 そして 2000年4月15日 CONCERT TOUR 2000 "spring star" at NHK HALL から

 

 Vocal,Piano:古内東子 Piano & Live Arrangement:中西康晴 Drums:小森啓資 Bass:澤田浩史 Guitars:鈴木健治 Keyboards:草間信一 Percussions:渡辺修身 Chorus:奥山美奈子,小坂良子

 お気づきですよねぇ……
 そうです、この映像では Drums:小森啓資 Bass:澤田浩史 に代わってるんですよね。
 いや、上手いですよ。
 ですが、やはり上の2つに比べると、その違いは歴然、かと。

 でも、こうやって比べるのって、なかなかオモシロいすよねぇ〜!



 そして本題の "星空" 1997年 " Hourglass" 〜'97 Spring Special〜 から

 

 いいんすけど、やっぱりこればっかりは東子さんのクオリティがアルバムには叶わんかな…… と。
 いや、そこが親近感湧いていいところでもあるんでせうが……
 って、エラそうにすんません。 m(_ _)m

 って、事で。

 

 あぁ、Rhodes もエエ音で録れてます!(泣)



 まぁ、そんな感じで。
 今年のンデ新年会で、ボーカル師匠が古内さん歌ってくれたんですが。
 でも「誰より〜」やったんすよね。
 「誰より〜」もエエんすけど、次回は、
 ぜぇ〜〜〜ったい "星空" 歌っても〜らお〜〜! っと。

 
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2011年03月06日

Azymuth / Aurora

 Azymuth
 恥ずかしながら、正直結構な年齢になるまでしっかと認識してませんでした。

 いつの事か、
 またその時何について話していてそういう会話へ至ったのか記憶にありませんが、
 なんせ、
  "クロスオーバーイレブン"
 から
  "ジェットストリーム" 
 へと続く、土曜日の深夜の NHK - FM の話になって、
 ベース師匠が、
  「クロスオーバーのテーマは Azymuth や。」
 と宣われたのでした。
 それ以前から、Azymuth についてベース師匠は折にふれて話されてましたが、
 私は、
  『ああ、ブラジルのフュージョンバンドね…… 』
 程度な感じでして。
 ところが、
 そのクロスオーバーの事を聞いてからは、やけに身近になった気がしまして。
 
  "クロスオーバーイレブン"
 を聴いてた方なら、その後は、
  "ジェットストリーム" 
 って流れは皆経験されてるでせう。
 ただ私の場合は "ジェット" はオープニングのみで、
 速攻 "マイディアライフ" に切り替えてたくちですが。(笑)

 しかし、
 この"クロスオーバーイレブン" の OP と ED 、両方とも Azymuth で。
 当時はフュージョン全盛時代でしたし、2曲ともリズムはラテンやないですし、
 てっきりアメリカあたりの適当な外人フュージョンバンドやろ、くらいに思ってまして。
 そうは云いつつ、個性はあるな〜 ぐらいは思ってはいたんですが。

 まぁ、そんな話をした記憶と、
 今は電波では聴けない音楽を久々にと思いユチュブりますと、
 ありますやん! 
 しかもナレーション入りで!

 早速行ってみませう!
 
 

 いやぁ〜渋いすね! 中頃に伊武雅刀さんあたりやったか? のショートストーリーがあったりしてねぇ〜


 で、全編をば。

 


 実はサザエさんより、この ED のフォーが私なんかは
  『ああ、土曜が終わってまう〜〜!』
 みたいな気分でしたけど、皆さんの中にもこの気持ちきっと同感してくれる方いるでせう……
 しかし改めて、これぞ "ザ・深夜" って感じすなぁ〜
 残念ながら「スクリプト:つかやままさね」はないみたいですが……

 


 で、もちろんこちらも全編。

 

 この後が、城達也さんですね。
 ついこないだも、私のデュオ "ターサターサ" の相方と、
 このオープニングの徐々にクレッシェンドしていって、
 一番大きな声で最後にノーリバーブで  "ジェットストリーム"
 ってなる
  「あれが、とてつもなく恐かった…… 」
 と、ビール片手に語ったとこですが、これもアップされてるんすねぇ〜
 でも埋め込み×みたいなので、リンクしときます。↑
 で、
 この "恐いもの見たさ" ならぬ "聴きたさ" で、
 ノーリバーブを聴いて一瞬ゾッとしてから
 小林克也さんへと切り替える訳です。(笑)


 前置き? が長くなりましたが、Azymuth 。
 本アルバムがデビュー35周年、完全復活!なんやそうです。
 アルバムでは、上の2曲と違いラテンのリズムの曲が豊富に入ってます。
 本来はこういう感じなんかもですね。
 でも、もちろんそれ以外のリズムの曲もやってはります。
 そして、
 上の2曲同様、シンセも健在ですし、
 パーカッションの小物系に心地よく深めなリバーブもかかってます!

 と、ここまでウダウダ書いてきて、
 結局のところま〜だまだ勉強不足です。
 なので、
  『またベース師匠に教えても〜らおっ!』 
 って、そんな感じす。(笑)

 
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2011年02月20日

Karyn White / Superwoman 

 うちのボーカル師匠が初めて参加したバンドでの、
 初顔合わせでやった曲が「Super Woman」やそうで。

  『いや、さすがに最初からなかなかなもん選びはりますわ。』

 とか思いながら、やはりこの曲も時々聴きたくなる訳です。

 

  う〜〜〜ん、この出来はいかがなんでせう?
  体調悪かったんか?
  単にガナリ過ぎか?
  美味しいサビをコーラスにもっていかせ過ぎでせうし……
  でもって、
  エンディングは引っぱりすぎやし……
  やっぱ、
  私はスタジオテイクのが好きすね〜


 で。
 Babyface のバージョンは無いか、とユチュブってますと、
 あるにはあるんですが、短いしほとんどお客さんに歌わせてます。
 セルフカバーアルバムとかあれば、それをいっぺん聴いてみたいすね。

 引き続きさらにユチュブってますと、
 Heather Headley はんが "パワー溢れまくり(マクリスティ)" でやっとるのを発見!

 

  しっかし、そないにお客さんを睨まんでも……(笑)
  圧、強すぎます。
  ほんま Heather 姐さん、あんたこそ Superwoman ですわ!(笑)


 ところで、
 この歌、メロが崩しも含めて1パックみたにトータルで作られていて、
 それがハマってるだけにプロでもアマでも何でも、
 みなそこから逃れられない、と云うか。
 いや、
 よう出来たメロですんで、それはそれでその通りやって全然いいんですが、
 中には、既メロを超えるアドリブやフェイクを聴かせてくれる方がいてもいいのに……
 とか思ったりするんですが、それって贅沢なんすかね?
 ほんと、
 どこの誰かは知りませんが色んな人がこの歌をユチュブってはりますが、
 大体はオリジナルメロの踏襲で。

 まぁ、やはりこれは、
  そんなメロを作る Babyface がスゴイ……
 って事なんでせうねぇ〜
 とか、
 ふと思ったりなんかしたりしながら、
 本日はこのへんで終わったりなんかしとくのです。(笑)

 
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2011年02月13日

John Coltrane / A Love Supreme

 たま〜に無性に聴きたくなる音楽
 ってのが皆さんにもあると……

 と前回と同じ始まりですが。
 本日のタイトルから
  『今日はエライ重そうな……』
 と後の内容をイメージする方もあるでせう。
 しかし、
 案外そうでもないので、そのままお付き合い下さい。

 で。
 やはり時折聴きたくなる音楽の1つと云って間違いないのですが、
 実は、Coltrane 師匠のバージョンではなく、
 Branford Marsalis はんのバージョンやったりします。
 それも、
 所謂全編熱く長く演奏したものでなく、
  「Stolen Moments: Red Hot + Cool」
 と云うコンピの Bonus CD でやったもので、
 オリジナルに比べると、たったの 18:08 のサラッとしたものでして。

   いやいや、18:08 でも随分長い……

 と普通は思うのでせうが、
 Coltrane 師匠のオリジナルでは 30 分強もあるので、
 それに比べて短いって事なのです。
 ですが、
 そのコンパクトな中に "いいとこどり" な演奏がされてるので、
 オリジナルをガッツリ聴くほどの決心と体力がないけど、
  『ちょっと燃えたい!』
 みたいな時に、身体に優しく "要領よく盛り上がれる" って感じなのです。(笑)

 とは云うものの、
 いつもいつも全編を聴く訳ではなく、好きなパートがありまして。
 世間では「A Love Supreme」と云うと、やはり
  Part 1 Acknowledment
 の印象が強いと思うのです。
 斯く云う私も、Ndenua でやる曲の中にチョロッとリスペクトしてたりしとりますし。
 が、
 それではなく実はその次の
  Part 2 Resolution
 が好きやったりします。
 なんせ、テーマのメロが恰好いい!
 でもって、
 ベースのイントロが音程が少々怪しい感じやけど、それも含めていい!

 

  残念ながら途中で終わっちゃいます……


 で、
 Branford Marsalis Quartet のバージョン、いいすねぇ〜!
 テーマの構成で、ベースランニングさせるところとそうでないところを分けていますが、
 Coltrane 師匠のバージョンでは、ベースのみがそうしてるって感じで、
 アレンジ的にハッキリ区分してないみたいですが、
 Branford のバージョンでは、その部分をベースだけでなくドラムも奏じ分け、
 違いをより際立たせてて、そこがよろしいすね!
 これぞ "決意" って感じが現れてるような。
  
 

  上でテーマ部のアレンジを褒めましたが、
  ちょっと Jeff "Tain" Watts はやり過ぎかも知れんすね……(笑)
  でも、
  このテーマで4ビートに変わるところからグイグイ来るグルーヴ感はもちろん、
  そのあたりでのお客さんの反応も、ほんまゾクゾクきますねぇ!

  Joey カルデラッ湖(Calderazzo)のソロも熱いですしね〜


 などと、つらつら云ってきましたが、
 実は、Branford はんのテナーはそれほど好きやなかったりします。 
 でも、
 なぜか「A Love Supreme」を演ってる時は好きでして。
 それ以外は、基本ソプラノのが好きなようで。

 まぁ、テナーとかソプラノとか関係なく、
 こういう演奏になると、Jazz を好きな方々の間でも
 好き嫌いがハッキリしてきたりしますんで、
 そのフォーが大きいでせうね。
 と云うか、もっと根本的に、
 そんな Branford Marsalis Quartet の好演も、
 Coltrane 師匠のオリジナルあってこそ……
 とか、まり突き詰めていくとなって来そうですんで、
 このへんにしといて。
 
 なんせ、この Branford Q の演奏、エエ!すよね〜
 
 
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2011年02月06日

Bebe & Cece Winans / Addictive Love

 たま〜に無性に聴きたくなる曲……

 ってのが皆さんにもあると思いますが、
 私にとっての数あるそんな曲の中のひとつがタイトルでして。
 今は、ちょうどこの曲がいつにもまして、妙〜に聴きたくなってる状態にあります。

 ですが、
 正確にはこのオリジナルのフォーが聴きたくなってるのではなく、

  Maceo Parker / Life on Planet Groove

 のフォーなのです。
 理由としては、原曲よりこっちのを先に知ったってのが考えられますが、
 この曲のゲストの Candy Dulfer と Maceo の好対照なプレイに、
 聴いてて笑わされる、ってのもあります。
 また、
 それだけでなく、ここでの Candy は中々の好演で、
 中頃のソロパートで彼女の奏でるメロディーが好きってのもありまして、
 そんなこんなで折にふれて聴きたくなるようです。
 
 で、
  『この映像はないものか?』
 とユチュブって見ますと、
 さすがに、そのものズバリは無いようですが、
 以下のようなのがありましたんで埋め込みます。

 

  しかし、このバックの The Romantic Stuff とやらの、
  演奏は恰好いいんすが、如何せんファッション面から
  Romantic 感が伝わって来ない…… のが残念すね。(笑)
  それよりも、
  珍しく Candy がちょっとセクシーな感じなんは、よろしいす黒ハート
  まぁ、そういった事はともかく、
  ここでのドラムの音作りは、本人または SE、どちらの成せる技かわかりませんが、
  いいすね!
  あと、
  このステージ、演奏者がサークルに組まれてるのってやりやすそうです。

 
 と云う事で、
 最後に原曲を埋め込んでおきます。
 ですが、
 プロモは、いかにもなシンセと DX な、まさに 80 年代……
 いや、これはこれでいいんですが。
 それよりも以下のような熱い映像を見つけたので、こっちをば。

 

  いやぁ〜、この BeCe 師匠方、Candy に勝ってますね!
  やっぱりオール打ち込みやなく、こうしてもらえると嬉しいすねぇ〜

 
 
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2011年01月31日

D'angelo / James River - Album Prelude

 HMV さんを見てますと、
  「ついに2011年に新作『James River』が発売されることが決定!」
 と書いてまして。
   『え!? 「決定!」って言い切っていいんすか!?』
 と心配が募るばかりです。

  「本作はその『James…』に先駆けた、オフィシャル・ストリート・アルバム」
 って事なんで、まずそっちをば聴いてみてと思った訳ですが。
 その前に、
  "オフィシャル・ストリート・アルバム"
 ってのがよくわかりません……
 一体全体、
  『オフィシャルなのか?』
 はたまた
  『ストリートなのか?』
 切に、怪しい……(笑)

 とにかくチェキってみました(ネットで適当に探したので、もしかしたら本編は全編新録とかやったら、すいません…)が。
 やはり、と云いますか、大半は Hip Hop 系な方々との既出なコラボな感じで。
 さらに、
  5. Really Love
  7. I Found My Smile Again
 も、「Yoda: The Monarch Of Neo-soul」で既出なテイクのようですし。

  う〜〜〜ん、はてさて……

 まぁ、これは置いといて。
 「発売決定!」って云うからには、新譜を待ちませう!


 で、
 「来るべきアルバムを待つぞ!」
 と内心納得させながらユチュブってますと、
 厳つい「Feel Like」をば発見!
 しかし、
 こんなアレンジにしてまうなら、別に「Feel Like」やなくてええんちゃいますの……
 な印象は大いに受けますが、
 でも、
 Pino Palladino は恰好よろし!

 

  こら、いよいよ見たなってきましたなぁ〜


 それと「I Found My Smile Again」
 こっちがオリジナルなんすかね?

 

  この曲も "らしくない" 気もするんですが、なんか好きです。



 ほんま「James …」が出たら、今度こそ日本に来て欲しいすなぁ〜〜

 
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2011年01月23日

Eric Benet / Lost In Time

 「A Day In The Life」から、
 Georgy Porgy を Faith Evans とカバーしてるのを聴いて、

  恰好よろしいがなぁ〜!

 と思ったとこから始まって。
 その容姿を拝見して、

  えらい、ズルいくらい男前やん!

 と思わされ、んでもって当時は、

  奥さん、ハル・ベリーって…… もう〜ワヤやがなぁ〜

 と全面的に嘆かされた御方な印象が今もってトラウマ気味にあるんすが。(笑)

 その '99 年のアルバムから次回作を期待してはいたんですが、
  単純に見逃したのか?
  都度都度試聴したけど "ピン!" と来んかったのか?
 気持ちとはウラハラにそのあたりの記憶がトンと無く、
 あわれ疎遠になりにけり…… 

 と、そんな中、
 sawa さんのブログに「生ドラムがいい!」と紹介されており、
 折よく CD 屋に足を運ぶタイミングも重なり、本日の投稿となったのです。

 いやぁ〜、確かに "生演奏" よろしいです!
 内容的には、王道 RB ですが、生演奏が全体の魅力を増してますね。
 もしこれが打ち込みなら、単に "新しさのないアルバム" になってたかも知れませんし……

 いや、もしかして斬新なスタイルの打ち込みなら、そうは云えないかもですが、
 でも、この手の曲なら、それはそれで浮くでせうし、やっぱり生演奏がグッドチョイスでせう!


 では、曲を見てみます。

  1. Never Want to Live Without You
   宣伝目的っぽいスタジオライブなようなのがユチュブられてるので、それをば。

   

   しかしリズム隊、無表情すなぁ……

  2. Feel Good [feat. Faith Evans]
   リズムだけ聴くと Emotions っぽい気がするかもですが、
   期待通りノリノリの曲で Faith 姐さんとのデュエット、よろしいす!

  3. Sometimes I Cry
   sawa さんご指摘な "殿下ライクな曲" 、その通りですね。
   リズムが 6/8 ってのも余計に殿下殿下させてるようですし、
   これで途中で地声に戻るとこがあれば "それこそ殿下" ですね。
   こういう男性のファルセットって、やっぱり Motown の系譜なんすかね?
   古くからある手法なんでせうが、これまたいいです。

  4. Paid (feat. Eddie Levert)
   O'Jays バリバリなリズムやと思ったら、
   それもそのはず Eddie Levert が入ってますもんね。
   人選と選曲は狙ったら外さない、って感じでせうか。

  7. Stir It Up
   私はこれ好きですねぇ〜!
   入りしなのストリングスは若干 "ジェットストリーム" って
   城達也さんの声が聞こえてきそうですが(笑)
   マイナー調で始まって歌が入って8小節目でメジャーに変わるのがいいすね!
   オッシャレ〜

  10. Good Life (feat. Ledisi)
   最後は、パワフルとはこの女性にある言葉って感じの Ledisi 姐さんとの1曲。
   ノリノリです。

 
 って事で、
 今、あなたの心が、あんまりにも新しい何かを求めてるのであれば、
 少々物足らんところもあるかもですが、
 背中や足裏に圧して欲しい凝りがあるようなら、そのツボを外さない王道マッサージを堪能できるんやないでせうか。
 あっ!
 云い忘れてましたが、Eric にいさん、顔だけやなく Vo も間違いなく上手おますんで!

 
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