2011年12月05日

Adriana Calcanhotto / O Microbio do Samba


  ブラジル "MPB" の最重要アーティスト……

 などと云うライナーをよく見かけますが、
 この方は、

  ブラジル最重要 "SSW"

 だそうで。

 こういう略され方すると
 "MPB" の時もそうでしたが、

  『何の略や?』

 と思ったものですが、
 "SSW" は 何の事はない!
 単に「シンガーソングライター」ですわ。



 そんな事は置いといて。
 
 まずは、名前のインパクト "大" です。
 片仮名で書くとよく伝わるかと思いますが、

  カルカニョット♪

 ですからね。
 意味はわかりませんが、
 なんせ

  "ニョット"

 ですからね。
 こらぁ、叶いません!(笑)

 

 また、そんな事もさて置いて。

 このアルバム、渋いです。
 この方の事は全く感知してませんでしたので、
 これを機に他のアルバムからも数曲聴いてはみたのですが、
 どうも、しっくり来る曲には出会えなかったようです。
 しかし
 『Mare'』(2008年ブラジル・ディスク大賞第1位)
 ってアルバムは Arto Lindsay プロデュースらしいですし、
 もっと時間をかけて他のもじっくり聴いてみたフォーがいいかもです。



 で、
 スタジオライブの映像があったので
 ちょっと貼ってみます。

 

  まぁ、激シブですな。



 

  まず、機材の少ないドラムの表現力に感心ですな。
  で、
  ガットギターに歪み系エフェクター、気持ちよろし!



 
 
  唯一明るいすかね。
  もうちょい、こういうのもあっても好さそうすが。

 

 Maria Rita 姐さんとかと比べると、
 ちょっと "濃いィ〜〜" 感じもあるようなんで、
 自分たちの参考にするのは難しそうですが…… なんか沁みます。

 なので。
 今後は、もう "ニョット" 過去のアルバムなどチェックしていきませう!
 
 
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2011年11月23日

ta's レポート:Nov

 次回ライブの詳細が決定しました!
 場所も daaakah の今年の〆に相応しく
 1st ライブを飾った Beatles にて行います。

 daaakah 4th Live @ Beatles(四ツ橋)
  Date 12月18日(日)
  Open  19:30
  Start   20:00
  Charge 1,500-(ドリンク別)
  Place  Beatles 四ツ橋
       西区新町1-24-8 マッセノース四ツ橋ビルB1F


  その他出演 湊川ロマンチカ(jazz)



 今回、
  ・オリジナル 1曲
  ・カバー   1曲
 を新たに追加したい、と考えています。

 一応、カバーの目処は前回リハで見えたようですが
 オリジナルは次回から手掛けるので
 その出来次第、ってところです。

 それでも
 まぁ、なんとかなるやろっ!
 と思ってますので、それらも含め
 今回も楽しいライブにしたいもんです!


 
 そして今回ご一緒頂く
  "湊川ロマンチカ" さん
 バイオリン、アコギ、ウッドベースと
 抜群の雰囲気の Jazz を聴かせてくれます。
 こちらもお楽しみに!



 それでは皆さま、是非お運びのほどを〜!
posted by ta at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Ndenua & ta's Live info | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

Zara McFarlane / Until Tomorrow

 またもや情報源は bounce なんですが
 ちょっと気になる新譜紹介を見つけてたのがタイトルの御方です。


 時おり出くわします以下のフレーズ

   ジャイル ス・ピーターソンが見出し……

 で見当がつく方もおられるかもですが
 イギリスの方のようです。

 

 tr.5 Blossom Tree のライブ映像、なかなか渋いす!
 

  
 詳しい情報は各々拾って頂くとして。

 ほかにも
 ちょっとボサっぽく感じる8ビートの軽快な曲 tr. 3. Mama Done 
 6/8 が格好いい  tr. 6. Feed the Spirit (The Children and the Warlock)

 あと、
 当然あるでせう4ビートは、ミドルなものが2曲。
 残りはピアノを中心としたバラードなどのようです。


 全体としては
 少々おとなし目な印象ではありますが
 季節的にも 秋〜冬 へと移行するこの時期に
 あったかくしたお部屋で

   なんやかやと "浸る" にはもってこい

 なアルバムと云えそうです。
 
 
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2011年11月10日

Electric Empire


 こんなアルバムに出会いました。
 bounce の紹介記事の最後に

  これが嫌いな人っている?

 とありましたが、まぁ、そんな感じでせう。


 どこか懐かしいけど、たしかに今の作品で。
 そんな今と昔のうまい融合具合は
 彼らがオーストラリアのバンドってとこにも起因するのかもです。

 

 
 
  しかし、どこまでも "メロー" ですなぁ〜
 私などは
  アルバムの要所にアクセント的な曲が欲しい!
 フォーですんで、もうちょいコテった曲が聴きたいすね。



 

 このベースラインは丸っぽ ghetto ですな。
 まぁ、何が好きか解りやすくていいすが。


 3人とも歌えるってのは

  バンドとして強みやなぁ〜

 とは思うのですが、
 如何せんキーボードの方の声は

  グラサン膃肭臍師匠
 ならぬ
  ビビービー・ワンダー師匠 丸出しで……

 いや、
 ビビービー師匠みたく歌える時点で充分上手いんすけど
 "丸出し" はいかがなもんかな、と。

 なので
 帽子やベストなども含め格好はダニハザ丸出しでも、
 ドラマーの声のフォーが好きかな、と。



 つまるところ

  とにかく優しく癒して欲しい!

 って方にはこの上ない内容と思われますが、
 少しでも元気が残ってる方には、

  優しすぎて少々物足らんとこあり

 かも知れんです。



 私としては
 次回作で

  ビビービー・ワンダー師匠からの脱却

 をいかにはかってもらえるか、に期待ってところですかね。

 
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2011年11月03日

Meshell Ndegeocello / Weather

 Ndege 姐さんの新譜が出ましたが、

  姐さん、デビューの頃のファンクネスは何処行かはったん!?
 
 でして。
 今や 普通? に

  シンガーソングライター
 
 って雰囲気が、ただただ充満してる感じで……

 デビューの頃から聴いていて
 その "厳つさ" に惚れた私なぞには
 一向に響いてこない状況が続いております。
 


 そんな中
 私のブログにコメントを時々頂きます
 sawa さんのブログに2ヶ月ほど前に紹介されてました
  French TV Show "One Shot Not"
 の映像が
 やっとこユチュブられてましたんで、それをば。

  

  イイすね!
  Pino Palladino、指長いすね!
  Manu Katché、要所要所の詰め込みがちなフィルが面白いですね!
  最後にちょっとだけ Bass を弾く姐さんが、渋いすね!


 まぁ
 投稿タイトルのアルバムとは全く関係ないのですが、
 私としては、こういう曲を1枚に数曲挟んでくれたら嬉しいんすけどね……




 ところで
 この曲、もともとは Gil Scott-Heron って方の曲ですが、
 残念ながら Gil さんは今年の5月に他界されてしまいました。


 実は、
 私らのトリオ daaakah でもレパートリーにさせてもらってるのですが。

 これまでの演奏内容が

  1st ライブでは、・・・

 Gil さんの他界を知らずに演奏した6月の

  2nd ライブでは、4月のリベンジに成功!

 しかし、
 他界について MC でふれるのを忘れた

  3rd ライブでは、またしても、・・・

 と来てますので、
 是非4th ライブでは

  "キッチリ" 再リベンジを果たしたい!

 と思う所存です。

 ほんま、いい加減確りしないと、
 そろそろ Gil さんに夢枕に立たれてお叱りをうけそうで…… (汗)

  
 
 とか思いつつ。

 同じく "One Shot Not" の映像で
 もう1つ格好いいのがありました。

  

  Gretchen Parlato って方、よく存じませんが、
  この Butterfly のカバーも、イイですね!



 で
 やっと本題に戻りますが。
 サラッとしか聴いてないので
 全体のご判断は皆さまにお任せするとして。

 今回のアルバムで、少し "おっ!" っと思った曲は
 ↓くらいで。

  



 
 って事で
 今回の投稿、ほぼアルバムとは無関係な内容ばかりで
 相済みません。


 それはそれとして
 daaakah は、12月にライブが決定しそうです!(喜)
 
 Home is … の再リベンジ含め、詳細は近々。

 
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2011年10月27日

Tamar Davis / My Name Is Tamar

 ↑のようなタイトルのアルバムが
 ちょっと前に出とりまして。

 とはいえ、
 ピン♪ と来ん人が大半とは思います。
 2006年に殿下の「3121」なるアルバムが出たのですが
 その中の1曲
  "Beautiful, Loved and Blessed"
 でデュエットしてた女性のデビューアルバムです。

  


 しかし、
 Beautiful, Loved and Blessed を機に
 殿下プロデュースで Tamar 嬢名義のアルバムが出る……
 と囁かれてたものとは違います。

 最初、見つけた時は
  ついに出たか!?
 と色めきたったんですが
 一瞬にして、その想いはついえました。
 
 
 そういう訳なので、
 「My Name Is Tamar」については
 本投稿のタイトルにしてはいますが
 とくに取り上げません。
 ご興味がおありな方は
 ほぼ全曲ユチュブられてるようですので、そちらで。


 で
 肝心の殿下プロデュースのアルバムの方は
 お蔵入りしてるようです。
 果たして
 そのお蔵アルバムが一体いつ日の目を見るのか
 見当もつきませんが
  "Beautiful, Loved and Blessed"
 の出来からすると、否が応でも期待が高まります。


 ただ
 殿下プロデュースの場合の "良さ" ってのは微妙で。
 ともすれば
 Chaka Khan : Come 2 My House
 Graham Central Station : 2000
 のように、
 既に確固たる個性を築き上げていらっしゃる方々にとっては
 殿下色が強過ぎるため、
 お互いの良さを相殺しがちな状況がうかがえるように思います。


 2009年の3枚組
 Lotus Flow3r、MPLSound
 と合わせて出た
 Bria Valente 名義の Elixer
 でも
 やはり完全に殿下色1色ではありますが、
 上のような個性の出来上がった大御所方と比べると、
 Bria Valente 嬢の個性がまだ固まっていない事もあり
 聴く側も殿下色を素直に受け入れる事ができ、スゴくいいです。

  


 
 この場合
 結局、各々のアーティストの個性は
 活かせてなくてもいい!
 と云ってるような気もします……

 本来なら、
 個々のアーティストにとって
 曲やアルバムで
 個性が表現されないのはマイナスでしかないのでせうが、
 もし少しでもそう思うのなら
  殿下にプロデュースを頼むな!
 ってのが正解なんやないかな
 と私なんぞは思います。(笑)

 なので
 Tamar 嬢の今回のデビューアルバムは
 彼女にとっては正解だったのかも知れません。
 ですが、
 如何せん私には何ら訴えるものもなく……
  "Beautiful, Loved and Blessed"
 からうかがえる彼女の良さからすると、
 やはり殿下プロデュースの下での彼女のアルバムが聴いてみたい!
 と思ってしまうのです。

 例えそれが
 結果として
 Tamar 嬢の個性を無視した、殿下1色の内容のモノだとしても。

 
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2011年10月19日

Song / Let Love Shine

 こんなアルバムを見つけました。
 tr.3 の
 「Marcus Miller、Manu Katché 参加!」
 ってのに惹かれました。

 早速その御二方参加の格好いいタイトルの曲をば。

 

 いやぁ〜、Marcus、Katché 共にカッコよろし過ぎますね!
 先日の東京ジャズの放送では懐かしい曲ばっかりでしたが、
 Marcus 師匠、ここでもやっぱりよろしいです!



 ところで、このアルバム
 この Song Williamson って人が、
 これまでにあちこちで関わった仕事を集め、
 そこにさらに何曲かを合わせて
 1枚のアルバムにした って感じのようです。
 なので↑の映像のクレジットも
  Tassel & Naturel
 になってますしね。


 
 シッカリ歌ってる 6/8 ミドルバラードの映像もありました。
 
 

 まぁ、曲の展開としてはもう一捻り欲しいような気もしますが……

 
 
 あともう1曲
 インパクトは Let Love Shine には負けますが
 個人的には上の I Loved You よりこっちの方が好きですね。

 
 


 
 他の曲もバックトラックはどれも格好いいのですが、
 如何せん、
 やはり Song さんのボーカル主体と云うよりは
 ポエトリーリーディング 
 って感じの曲が多いのが、私には少々残念です。

 でも、敢えてそうするのが "狙い" なんかもすね。



 って事で、
 たまにはこのくらいで。

 
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2011年10月12日

Maria Rita / Elo

 ネットでは既に売り出している模様なので
 昼間、店頭で探してみたのですが、まだ見当たらず。

 で、
 リスナーの味方?
 アーティストの敵?
 どちらが適当かと云うと "アーティストの敵" になるんでせうが
 皆さまも云うまでもなくご存知の "例のところ" にて
 全編アップ "されてしまって" ました音を聴いて、どやこや。
 

 大手レコ屋等のライナーに拠りますと
 1st、2nd な路線と 3rd を上手く融合した内容
 って事ですが、
 ザックリ云うと、そう云えそうです。
 

 では、曲を見ていってみませう〜

  1. Conceição Dos Coqueiros (Lula Queiroga)
    壮大です。
    単純にラテンとか何とか、リズムやジャンルで括りにくい、
    こういうアレンジ、憧れます!
    終盤音切れしてますが、元々 "あかんブツ" でせうから贅沢云うたらあきません。

    


  2. Santana (Junio Barreto)
    この曲は Gal 姐さんのライブ盤でアホほど聴きまくった曲です。
    Maria 姐さんとこは少数編成らしいアレンジで、
    Gal 姐さんとこのカッチリしたアレンジとはまた異なり興味深いです。


    Gal 姐さんのこのアレンジと云えば、
    daaakah のベース師匠とドラム師匠が加入し、
    私も何かとお世話になってます "松原旅行企画さん" が
    今週末出演される大津ジャズにて、
    これをヒントにした出し物があるようです。
    出向かれる方は、そのあたりお楽しみに!


  4. Coração a Batucar (Davi Moraes)
    やっぱり私は、この手のリズムに弱いですねぇ〜
    Partido Alto と Bossa (Samba) を組み合わせた展開、最強ですわっ!

    

    こういうの聴くと、Ardent Dance
    例え現地の人がやってないアプローチだとしても、
    やっぱり、なんとかしたいなぁ〜〜〜! ってね。


  6. Pra Matar Meu Coração (Pedro Baby / Daniel Jobim)
    いやぁ〜、こういうミドルバラードな曲で Partido Alto を使うのもいいすねぇ〜
    1コーラス目の A メロなんか、ピアノ、ベースがほぼユニゾンになってて
    でも、それが妙にドラムパターンともハマってて。
    2コーラス目からはピアノは非常に美しいアルペジオへと移行し、
    これまた美し過ぎるソロへと進み、
    盛り上がってきたところで、ベース、ドラムは至極自然に Bossa へ……
    ハァ〜〜〜、堪らんすわっ!

    


 
 この姐さん
 血統の事など絡んで賛否両論色々ご意見をお持ちの方々がいらっしゃるようですが、
 そんな事は置いといて。
 まぁ、今作もよう出来てるなぁ〜
 と思います。

 
 それにしてもこのバンド、ほんと上手いすねぇ〜
 これまでと同じメンバーか無精で調べてませんが
 音楽とは何たるか、みたいな事をよくわかった
 痒いところに手の届く演奏で
 見習うとこばっかりです。
 
 こんなエエ仕事を魅せられると
 早よ1回ライブ見てみたいもんですが
 姐さんの投稿をし出して、もう〜〜大分経ちますが、
 いまだに見れてないのが、ほんま残念です……

 
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2011年10月03日

Lenine / In Cité

 車で家に着く直前に FM COCOLO から Lenine が流れてきまして。
 知らない曲でしたが、なかなか格好いい感じだったので、
 家に着くや否や PC を起ち上げ rajiko で曲名をチェックしたら
 Jack Soul Brasileiro ってタイトルでした。

 さっそく YouTube で検索して、
 ↓のような映像に出会いました。

 


 Lenine って名前は聴いた事があったものの
 南米のアーティストはメディアでそう流れないし、
 こういった出会いが無ければ、
 そのへんに詳しい人が周りに居ても話題にもなりにくいですし。
 そういう意味では、
 なかなか自分だけでは開発し難いジャンルでもあり、
 日頃大体決まった人たちしか聴いてないもんで。
 今回 Lenine はんに出会ってひとつ得した気分です。


 で、
 そのついでにトリオでやってるライブ映像も見つけました。
 また、これが格好いい!
 ネットでライナーをあちこち見てると、
 2004年4月29〜30日にパリで開催されたライヴの模様を収録したアルバムやそうです。
 とくに Yusa って云うキューバ出身の女性SSWでベース奏者の女性が
 ヘアースタイルは残念ですが……  いいすね!
 あと
 ブラジル新世代パーカッショニストとして注目されているハミロ・ソムット
 まぁ〜、この人も何やっても達者です!

 
 
 しかし、髪型…… やっぱりなんとも云えんもんがありますねぇ…… (笑)



 確か Yusa はんのアルバムを過去に試聴した記憶がありますが、
 もう大分前であまり印象に残ってません。
 当時、そこまでガッツリ買いな気分には残念ながらならんかったようですが、
 ついでに Yusa はんでも検索すると、
 なかなかハートウォーミーな曲がヒット。

 

 いいすねぇ〜♪


 もう1曲。
 今度はハートウォーミーから一転の激しさ! カックイイィ〜〜〜!!

 

 ここのギタリスト、上手いすねぇ〜〜〜   肖りたいっ!




 ところで、
 Lenine はんのこのトリオとは比べもんにはなりませんが、
 自分もトリオでガンバってるだけに、すごく刺激になります。
 とはいえ、
 この深みや幅、そして贅沢な間の使い方、

 私はまだまだ頑張らんとあきませんなぁ……

 

 熱いっすねぇ〜  格好良すぎぃ〜〜〜!



 ただ、
 こんな事を云うとまたコアなファンからお叱りを受けるのでせうが
 Lenine はんのボーカルには、なんか親近感がわく って云うか……

 俄然やる気が出ますっ!!(笑)


 
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2011年09月27日

Jennifer Hudson / I Remember Me

 しかし9月も、もう終わりですか……
 今年もあと3ヶ月……
 とか感慨に耽りつつ。


 Jennifer 姐さんが、
  あの貫禄はどこへやら?
 なスリム体型におなりになって
 "前にならえ"
 されてる新譜を拝聴しました。


 この方の詳しい経歴とかはアッチャコッチャで見て頂くとして、
 早速、曲見ていきませう。



  1. No One Gonna Love You
   ピアノをベースにドラムと共にしっかとリズムを刻む勇ましい曲でスタート。
   まぁ、安心感漲ってます、ちょこっと羨ましいぃ〜!かも。


  2. I Got This
   1曲目とはまた異なる安定感です。
   個人的にはこちらの方がハネてる分好きかもです。


  4. Angel
   Aメロが鼓笛隊のようにスネアが鳴って、
   サビは一転して全拍刻みの上で歌を引き立たせるような
   ちょっと普通では思いつかないアレンジが面白いです。
   コード感は一貫して、生ピとサビはエレピ、そしてコーラス って感じです。

   


  6. Gone
   このアルバムを通して感じたのは、どれもこれも歌唱力の比重が高いなぁ、と。
   でも、
   それはそれで Jennifer 姐さんの売りですから
   それを前面に出すのは当たり前ではあるのでせうが、
   その中でもこれは結構ポップな感じで、
   個人的にはやはりこういう曲って重要な気がします。


  7. Everybody Needs Love
   いやぁ〜、これもポップでしかもアップテンポで格好いいです!
   もちろん歌唱力も余すところ無く魅せてくれてます。

   



 Jennifer 姐さんと云えば、Dream Girls
 ってな方で、
 いまだに
  "And I Am Telling You I'm Not Going"
 ってな方もいるんやないかなぁ〜と思いますが。
 まぁ、またこの話をして
 Jennifer Holliday
 がどうこうとか云い出すと、ややこしい事にもなりかねませんので、
 それは置いておくとして。

 スリムになってもパワーは一向に衰えてない姐さんに、
 これからも期待です!
 
 
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